天野純、邦本宜裕ら日本人選手は?トッテナムと対戦するチームKリーグのメンバー24人が正式発表!

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韓国プロサッカー連盟は7月7日、「Coupang Playシリーズ」第1戦でトッテナムと対戦するチームKリーグのメンバーを発表した。

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チームKリーグはKリーグ1(1部)全12チームから各2人ずつ、計24人で構成。各チームから提出された推薦リストを基に、チームKリーグを率いるキム・サンシク監督(全北現代モータース監督)、キム・ドギュンコーチ(水原FC監督)、そして連盟技術委員会が協議して選定した。

キム監督らは、今シーズンのKリーグ1で各ポジションごとに最高のパフォーマンスを披露している選手を選抜し、国内選手、外国人選手、22歳以下の選手など、多様なメンバーで24人を構成した。

元Jリーガーなど海外経験者も多数

GKにはベテランのキム・ヨングァン(39、城南FC)と、韓国代表のチョ・ヒョヌ(30、蔚山現代)が名を連ねた。今季も各所属チームの主力GKとして活躍する2人は、Kリーグでも特に多くのファンから愛される守護神となっている。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)チョ・ヒョヌ

DFには計8人の選手が選ばれた。全北現代(チョンブク・ヒョンデ)モータースからは、元アルビレックス新潟で韓国代表のキム・ジンス(30)と、昨季Kリーグ1年間MVPのホン・ジョンホ(32)。水原三星(スウォン・サムスン)ブルーウィングスからは、元清水エスパルスのイ・キジェ(30)と、オランダ人センターバックのデイブ・ブルタイス(32)がそれぞれ選抜された。

このほかにも、チョン・テウク(25、大邱FC)やキム・ドンミン(27、仁川ユナイテッド)、昨季前半までセミプロのK3リーグ(3部相当)でプレーしていたパク・スンウク(25、浦項スティーラーズ)、ルーキーのキム・ジス(17、城南FC)が名を連ね、心強いDFラインを構築した。

特に、城南(ソンナム)FCのキム・ジスは今季Kリーグ登録選手最年少となる2004年12月生まれの17歳であり、クラブ初の準プロ契約選手として多くの注目を集めている。そんななかで今回、チームKリーグに選ばれたことで、その名前をさらに広く知らせるようになった。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)キム・ジンス
(写真提供=韓国プロサッカー連盟)イ・キジェ

MFには計10人の選手が選ばれた。

まず、今季からKリーグに初参戦し、高いパフォーマンスとファンサービスの両方で話題を集めているバルセロナ下部組織出身のイ・スンウ(24、水原FC)が選出。先月のU-23アジアカップで、U-23韓国代表メンバーとしてU-21日本代表と対戦したヤン・ヒョンジュン(20、江原FC)とチョ・ヨンウク(23、FCソウル)も選ばれた。

また、過去にディジョンやフライブルクに在籍したクォン・チャンフン(28、金泉尚武)や、昨季までUAEのアル・ワフダに在籍したイ・ミョンジュ(32、仁川ユナイテッド)も選出。

このほか、セルビア出身のアレキサンダー・パロチェビッチ(28、FCソウル)やギニアビサウとポルトガルの二重国籍を持つジェルソ・フェルナンデス(済州ユナイテッド)、キム・デウォン(25、江原FC)、シン・ジンホ(33、浦項スティーラーズ)、オム・ウォンサン(23、蔚山現代)が名を連ねた。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)イ・スンウ

FWは計4人の選手が選ばれた。

Kリーグ1得点王争いを繰り広げているチュ・ミンギュ(32、済州ユナイテッド)とチョ・ギュソン(24、金泉尚武)がそろって選出。また、自他共に認めるKリーグのエースであるブラジル出身のセシーニャ(32、大邱FC)、南アフリカ出身のラルス・フェルトワイク(30、水原FC)も選ばれ、チームKリーグの攻撃陣に厚みをもたらした。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)セシーニャ

メンバーは以上の24人。横浜F・マリノスからレンタル中の天野純(30、蔚山現代)や、浦和レッズユース出身で元アビスパ福岡の邦本宜裕(24、全北現代モータース)など、日本人選手の選出はなかった。

なお、本日(7月7日)12時からは、Kリーグ公式YouTubeチャンネルでチームKリーグのキム・サンシク監督とキム・ドギュンコーチが出演し、チームKリーグのメンバー紹介と選抜理由を紹介する「チームKリーグ選手紹介ライブ放送」が行われる。

以下、チームKリーグのメンバー24人。

―GK

キム・ヨングァン(城南FC)

チョ・ヒョヌ(蔚山現代)

―DF

キム・ジンス(全北現代モータース)

ホン・ジョンホ(全北現代モータース)

イ・キジェ(水原三星ブルーウィングス)

デイブ・ブルタイス(水原三星ブルーウィングス)

チョン・テウク(大邱FC)

キム・ドンミン(仁川ユナイテッド)

パク・スンウク(浦項スティーラーズ)

キム・ジス(城南FC)

―MF

キム・デウォン(江原FC)

ヤン・ヒョンジュン(江原FC)

アレキサンダー・パロチェビッチ(FCソウル)

チョ・ヨンウク(FCソウル)

シン・ジンホ(浦項スティーラーズ)

イ・スンウ(水原FC)

オム・ウォンサン(蔚山現代)

クォン・チャンフン(金泉尚武)

イ・ミョンジュ(仁川ユナイテッド)

ジェルソ・フェルナンデス(済州ユナイテッド)

―FW

セシーニャ(大邱FC)

ラルス・フェルトワイク(水原FC)

チュ・ミンギュ(済州ユナイテッド)

チョ・ギュソン(金泉尚武)

(翻訳・編集=ピッチコミュニケーションズ)

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