“悪口メール”で資格停止の女子エースはやはり除外…韓国ショートトラックの北京五輪代表が確定

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北京五輪に出場するショートトラック韓国代表のメンバーが確定した。

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韓国氷上競技連盟は1月20日、競技力向上委員会会議を開き、北京五輪に出場する女子ショートトラック韓国代表のメンバーを最終決定した。

メンバーには、昨年5月の国家代表選抜戦女子部で2位のチェ・ミンジョン(23)、3位のイ・ユビン(20)、4位のキム・アラン(26)、6位のソ・フィミン(19)、7位のパク・ジユン(22)の5人が選ばれた。

チェ・ミンジョン、イ・ユビン、キム・アランは個人戦と団体戦に出場し、ソ・フィミンとパク・ジユンは団体戦のみに出場する。

(写真提供=OSEN)チェ・ミンジョン

北京五輪まで残り期間が少ないなか、女子ショートトラック韓国代表はメンバー選出が困難な状況だった。

というのも、代表選抜戦で優勝し、北京五輪出場を確定していたはずのシム・ソクヒ(24)が、2018年平昌五輪当時にチームメイトやコーチを露骨に非難していたメールが公開されたため、昨年12月、国家代表選抜及び運営規定第15条の誠実義務及び品位維持規定に基づき、韓国氷上競技連盟のスポーツ公正委員会から2カ月の資格停止処分を受けたからだ。

資格停止期間が来る2月20日であるため、シム・ソクヒの北京五輪出場は取り消しとなった。

また、代表選抜戦3位のキム・ジユ(22)は負傷によりメンバーを外れた。

キム・ジユは昨年11月に行われたISUワールドカップで試合途中に転倒し、足首を骨折する大ケガをした。足首にプレートを入れる手術も受けたキム・ジユは、今月10日に鎮川(チンチョン)選手村に入村して北京五輪出場の意向を明らかにし、練習にも参加していたが、大会に出場できるようなコンディションになかった。

一方、男子ショートトラック韓国代表は代表選抜戦の順位のまま北京五輪に出場する。

1位のファン・デホン(22)、2位のイ・ジュンソ(21)、3位のパク・ジャンヒョク(23)は個人戦と団体戦に出場し、4位のクァク・ユンギ(32)、5位のキム・ドンウク(28)は団体戦のみに出場する。

韓国氷上競技連盟からリストを伝達された大韓体育会は、エントリー締切日の来る24日、国際スケート連盟にリストを提出する予定だ。

(記事提供=OSEN)

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