コロナ防疫違反のサッカー韓国代表選手が制裁金250万ウォン、大邱の“ノーマスクナンパ”3人は警告

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新型コロナの防疫規則を違反したサッカー韓国代表のホン・チョル(31、蔚山現代)に、制裁金250万ウォン(約25万円)が課された。

ほかにも、マスクの着用義務に違反した大邱FC所属のパク・ハンビン(24)、チョン・スンウォン(24)、ファン・スンミン(31)と、慶尚FC所属のキム・ドンジン(39)には警告処分が下された。

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韓国プロサッカー連盟は12月1日、第21次賞罰委員会を開き、7日に開催されるKリーグ1の大賞授賞式で授与する功労賞、感謝賞、クラブ賞などに対する褒賞審議と、選手の防疫規則違反摘発件に対する懲戒を議決した。

(写真提供=韓国プロサッカー連盟)ホン・チョル

賞罰委員会は今年2月、私的な集会の人数制限を超え、知人と会合を開いたことが確認されたホン・チョルに対する制裁金250万ウォンの懲戒を決定。また、今年10月31日に大邱市内でマスク着用義務に違反した事実が明らかになったパク・ハンビン、チョン・スンウォン、ファン・スンミンの3人と、キム・ドンジンには警告の懲戒処分を下した。

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