女子バレー“美人双子”の姉イ・ジェヨンが早々と帰国していた…膝の負傷は突然の海外進出の代償か

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学生時代のいじめ問題で韓国でのプレーが不可能となり、ギリシャに進出した女子バレー“美人双子”の姉イ・ジェヨンが、膝の負傷で帰国した。

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ギリシャ女子プロバレーボールのPAOKテッサロニキに入団して、わずか1カ月余りだ。同チームに移籍した妹のイ・ダヨンがデビュー戦で“顕著選手”で選ばれたことに続き、最近はAIリーグ3ラウンドの最優秀選手(MVP)に輝くなど、活躍を見せる反面、姉イ・ジェヨンの姿はなかなかコートで見ることができなかった。

11月15日、イ・ジェヨンのギリシャ進出を手伝った関係者によると、イ・ジェヨンは韓国で精密検診をして手術をするために、11月12日に韓国に入り、新型コロナの防疫指針に従って現在は自宅隔離中だ。

イ・ジェヨンは最近、左膝の痛みで試合に欠場していたことがわかった。現地の病院で関節鏡手術とリハビリ治療の所見を聞いたイ・ジェヨンは、韓国に戻って病院で再検診し、手術とリハビリを韓国国内で続けることにした。

イ・ジェヨン(左)とイ・ダヨン

イ・ジェヨンの負傷は突然の海外進出による後遺症と見られる。今年2月、双子姉妹のチーム内における“不仲説”が浮上したことに続き、学生時代のいじめ疑惑が巻き起こったことで、2人は9カ月余りもトレーニングに参加できなかった。

前所属チームの興国生命スパイダーズは、いじめ問題が事実と判明すると、彼女たちに無期限出場停止の懲戒を下したが、6月末にVリーグに彼女たちの選手登録を試みた。しかし、世論の強い反発を受けて、取り消したことがある。

以降、選手としての活動の活路を模索したイ・ジェヨンとイ・ダヨンは、ギリシャ女子プロバレーボールリーグへの進出を決定し、去る10月に出国した。

◇イ・ジェヨン&イ・ダヨン プロフィール

1996年10月15日生まれ。韓国のプロバレーボール選手で、韓国代表。ジェヨンが姉、ダヨンが妹の双子。2人ともVリーグの興国生命ピンクスパイダーズに所属していた。しかし2021年に入って学生時代の“いじめ問題”が発覚し、無期限の出場停止処分に。韓国代表資格もはく奪された。活動の地を求めてギリシャのPAOKテッサロニキに移籍。実父は陸上競技(ハンマー投げ)韓国元代表のイ・ジュヒョンであり、実母はソウルオリンピック代表セッターのキム・ギョンフィというサラブレッド家系だ。

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