大邱が180分使ってもこじ開けられなかったJリーグ・広島の「塩水守備」

180分の間、無得点だ。 大邱FCはアウェー戦に続き、ホームでもサンフレッチェ広島のゴールポストをこじ開けることはできなかった。

大邱は4月23日、ホームで2019 ACLのH組グループリーグ第4戦となる広島戦を戦い、0-1で敗れた。グループリーグ3勝目を挙げた広島(勝ち点9)はグループ首位に躍り出た。

一方、同組の広州恒大(中国・勝ち点7)が同じ日にオーストラリア遠征で最下位のメルボルン・ビクトリーと1-1で引き分けたため、大邱(2勝2敗・勝ち点6)はグループ3位に順位を下げて16強進出に黄信号が灯った。

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この日の試合では大邱のベストメンバーたちが久しぶりにフル稼働した。ふくらはぎの負傷で欠場していたエドガルが先発リストに名前を載せ、最近ローテーション稼動していたMFと守備ラインもベストメンバーが出撃した。

広島が「経済的サッカー」といわれる理由

しかし、広島の堅固な守備を破ることはできなかった。

Jリーグ2位の広島は伝統的に攻撃よりも守備に強みを示してきたチームだ。今シーズンもリーグ8試合で4失点と、J1・18クラブの中でも最小失点を記録している。

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