元ガンバ大阪オ・ジェソクが後輩2人の“デビュー”を祝福!「感激的な知らせ」と喜び明かす

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かつてガンバ大阪、FC東京、名古屋グランパスに在籍したDFオ・ジェソク(31、仁川ユナイテッド)が、後輩選手2人のデビューを祝福した。

【写真】オ・ジェソクとファン・ウィジョの再会にガンバ大阪ファン歓喜

オ・ジェソクは8月19日にインスタグラムを更新。

ガンバ大阪の現所属メンバーであるDFキム・ヨングォン(31)とDFシン・ウォノ(20)、そして2020年にガンバ大阪に在籍したGKイ・ユノ(22、大邱FC)と過去に撮影した集合写真を数枚掲載し、韓国語で次のように綴った。

「感激的な知らせだ。ガンバ大阪のコリアンファミリーの末っ子たちがついにプロデビューした。頼もしい存在のユノは先日、大邱FCで初めてKリーグ・デビュー戦を行い、何年も大小の負傷を経験していつも指を痛めていたウォノも、ついに昨日、天皇杯でトップチームデビュー戦を戦った。厳しい時間を耐え抜いて迎えることができた君たちの第一歩に心から拍手を送りたい」

「山を越えてまた山を登るような道だろうが、すべての選手が初戦から人生をスタートするものだ。君たちも喜んで歩いていけばいい。2021年にデビューするという約束を守ってくれて本当にありがとう!頑張れ、ヒョン(兄さん)が応援している」

(写真=オ・ジェソクのInstagram)左からオ・ジェソク、イ・ユノ、シン・ウォノ、キム・ヨングォン

「ガンバのレジェンド選手と言っても…」

2017年にベガルタ仙台でプロ生活をスタートした後、福島ユナイテッドFC、ガンバ大阪へのレンタル移籍を経て、今シーズンから自身初となるKリーグ1(1部)に挑戦しているイ・ユノ。

開幕以降は長らく出場機会を得られていなかったが、去る8月7日に行われた第23節の全北現代(チョンブク・ヒョンデ)モータース戦で、先発GKの負傷により途中出場。約10分間という短いプレータイムではあったが、Kリーグ・デビューを飾っていた。なお、試合は1-2で敗れている。

また、2020年からガンバ大阪に加入したシン・ウォノも、8月18日に行われた「天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会」3回戦の松本山雅FC戦で、後半31分にMF黒川圭介(24)と交代で出場し、トップチームデビューを果たしていた。

オ・ジェソクの投稿には2人も反応。イ・ユノは「ジェソク兄さん、ありがとうございます!いつもご連絡するたびに応援していただいてありがとうございます。これからも良いお知らせだけを聞かせられるように頑張ります!」、シン・ウォノは「ありがとうございます、ジェソク兄さん。もっともっと頑張って、必ず兄さんのようになります!」と感謝を伝えていた。

ファンからも、「あなたが最高なんです」「本当に完璧な兄さん」「またガンバ大阪に戻ってきて」「ガンバのレジェンド選手と言っても過言ではないジェソク」「やっぱりジェソク兄さん」といったコメントが寄せられていた。

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