JFL、武蔵野が松江とドロー。「チャンスを決められなかった」と武蔵野・池上寿之監督

2021年05月05日 サッカー #玉昌浩

5月5日、東京武蔵野ユナイテッドFCが味の素フィールド西が丘にて、第23回日本フットボールリーグ第8節、松江シティFCとの試合を行った。

試合は前半11分、東京武蔵野ユナイテッドFC・飯島秀教がロングスローのクリアボールを自ら拾い、右足を振り抜く。そのボールが相手に当たり先制点となった。

しかし飲水タイム直後の後半29分、「一瞬集中が切れた」(東京武蔵野ユナイテッドFC・池上寿之監督)という東京武蔵野ユナイテッドFCは、松江シティFC・垣根拓也のミドルシュートで失点。試合は1-1の引き分けに終わった。

(写真提供=東京武蔵野ユナイテッドFC )東京武蔵野ユナイテッドFC 
(写真提供=東京武蔵野ユナイテッドFC )松江シティFC

試合後、東京武蔵野ユナイテッドFC・池上寿之監督は得点に関して、「シュートを打つ意識があって、素晴らしかった。打つことが非常に大事」と評価した。

一方で、「その前にもチャンスがあったなかで、決められなかったところを反省しないといけない。1点だと簡単に追いつかれてしまう。後半押し込まれて、予想通りの展開にもっていかれたので残念だった」と課題を挙げた。

(文=玉 昌浩)

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