「太陽の日差しが…」カージナルスの先発キム・グァンヒョン、“突然の乱調”のワケを明かす

このエントリーをはてなブックマークに追加

5月6日(日本時間)にセントルイス・カージナルス対ニューヨーク・メッツのダブルヘッダーが行われ、カージナルスが第1戦を4-1で勝利した。

【関連】「NO、誰が何と言おうと…」とカージナルス監督が明かすキム・グァンヒョンへの信頼

カージナルスの先発キム・グァンヒョン(32)はこの日、4回表に2つの四球を許すなど、無死満塁のピンチを招いた。1失点のみに抑えることはできたものの、4回だけで30球も投げた。

キム・グァンヒョンは突然の乱調について、試合後のインタビューで試合が行われた時間帯の球場の特性を把握できていなかったことを要因に挙げた。決まりの悪い言い訳にも聞こえるが、実際にその通りだった。

(写真提供=AP/アフロ)キム・グァンヒョン

キム・グァンヒョンは「韓国プロ野球の頃は球場ごとの特性を把握していて、いつ日が暮れるかわかっていた。だが、(今回)ダブルヘッダーを行った時間、そして4回当時が5時頃だった。太陽が顔に反射して大変だった」とし、「次回、その時間帯に試合を行うことがあれば、帽子を深くかぶって投げるつもりだ」と述べた。

4回に制球が乱れたのは、球場の特性を把握できなかったためというのがキム・グァンヒョンの説明だ。ただ、「4回が終わるころには日が暮れた」という説明の通り、彼は同回後半を三者凡退に抑えた。

4回終了後に降板したキム・グァンヒョンはこの日、66球を投げて2被安打、2奪三振、3四球、1失点の防御率3.06を記録。なお、カージナルスは同日のダブルヘッダー第2戦でメッツに2-7で敗れた。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集