韓国女子ツアー第2戦、驚異の8バーディで首位スタートしたのは?写真で振り返る1日目【PHOTO】

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韓国女子ツアーの第2戦「ネクセン・セントナインマスターズ2021」(4月22~25日、賞金総額8億ウォン=約8000万円)が、22日に第1ラウンドを終えた。

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初日目で誰よりも好調なスタートを切ったのはジャン・ハナ(28)だ。

国内通算13勝を誇るジャン・ハナは第1ラウンドで驚異の8バーディ(2ボギー)を挙げ、6アンダーの「66」をマーク。パク・ミンジ(22)、チョン・セビン(19)、キム・ジヨン2(25)ら2位タイ勢を1打差で離し、単独首位に立った。

ジャン・ハナは開幕戦の「ロッテレンタカー女子オープン」でも第1ラウンドで首位発進していたが、以降のラウンドでスコアを伸ばせず、最終的に首位イ・ソミ(22)と1打差の単独2位で大会を終えていた。それだけに、今大会では第2ラウンド以降も好調をキープできるかに注目が集まる。

(写真提供=KLPGA)ジャン・ハナ

1打差でジャン・ハナを追うパク・ミンジは第1ラウンド終了後、「前半7番ホールまでに5アンダーをマークするなど流れが良かった」とし、「バーディを記録したホールすべてでボールをピンそば5メートル以内に落とせた。今日はショット感覚が良く、120~130メートルのコントロールが上手く行ったおかげで簡単にプレーできた」と振り返った。

続けて、今シーズンの目標については語気を強めてこう語った。

「毎年インタビューで“1勝を目標に”と話していたら、本当に1勝しか挙げられないと思う。良い成績を出せたとしても、トップ10を目指していたらその場に安住してしまうような気がした」

「“自分はもっと高いところに上れるのに…”と思いながら、今シーズンは1位か最下位を目標にプレーしようと思う。実際、シード権を持っているし、ツアーにも適応したのだから、より高みを目指すには攻撃的なプレーをしなければならない」

(写真提供=KLPGA)パク・ミンジ

同じく首位を追うキム・ジヨン2は、「試合前からたくさん緊張していた。心配だったが、1番ホールからバーディでスタートできたことで緊張が解けた」と安堵の表情を見せた。

また、今大会の目標を問われた際には、「大きな欲を持たずに大会に臨んだ。今の良いショット感覚を続けていきたい」と謙遜して答えた。

(写真提供=KLPGA)キム・ジヨン2

以下、5位タイにはチョ・アヨン(20)、イ・ダヨン(23)、キム・ジェヒ(20)、イ・ジヒョン3(22)の4人が4アンダーで並ぶと、パク・ヒョンギョン(21)ら7選手が3アンダーで9位タイで続いた。

そのほか、チェ・ヘジン(21)が1アンダーで27位タイ、前回王者のイ・スンヨン(22)がイーブンパーで47位タイ、イム・ヒジョン(20)やユ・ヘラン(20)が1オーバーで61位タイとしている。スポンサー招待資格で出場したユ・ヒョンジュ(27)は、6ホール目を終えた時点で首の痛みを訴え、大会を途中棄権した。

(写真提供=KLPGA)チョン・セビン
(写真提供=KLPGA)チョ・アヨン
(写真提供=KLPGA)イ・ダヨン
(写真提供=KLPGA)キム・ジェヒ
(写真提供=KLPGA)イ・ジヒョン3
(写真提供=KLPGA)パク・ヒョンギョン

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