テムズが日本で再出発。追い込まれた名門・巨人が獲得に至った理由

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KBOリーグを経てアメリカMLBで活躍したエリク・テムズが日本のプロ野球でプレーする。

『スポーツ報知』など日本メディアは12月30日、「テムズが巨人と入団契約に合意した」と報じた。 まもなく、公式発表が出る見通しだ。 巨人はこれにとどまらず、メジャー通算196本塁打を放った巨砲ジャスティン·スモークも狙っている。 

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最近、ライバルの阪神タイガースがラウル・アルカンタラ、ロハス・ジュニアなど、今年のKBOリーグを代表した投打の外国人選手を迎え入れ、優勝への意欲を燃やしている。

まして巨人は2年連続で福岡ソフトバンク・ホークスにやられ、日本シリーズ優勝を逃した。もはや巨人もライバルたちに対抗しなければいけない状況だ。

テムズは読売巨人軍と契約期間1年・年俸120万ドルの条件で合意し、2022年契約は巨人がオプションを持つという。

韓国プロ野球のNCダイノスでその技量が満開した後、MLBにUターンしたテムズは、日本で新しい挑戦に乗り出すことになった。読売巨人軍では左翼手に起用される見通しだ。

韓国時代のエリック・テイムズ

外人打者の不振で日本シリーズで手痛い敗北を喫した読売巨人軍は、外国人打者の迎え入れて中心打線の強化を狙う。ロハス獲得合戦では阪神に敗れたが、テムズとスモーク獲得で打線強化と日本シリーズ優勝に向けた強い意志を示した。
 

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