韓国女子ツアー大会2日目、キム・ヒョージュが単独首位に抜け出す!“女王”コ・ジンヨンは3位浮上

2020年10月17日 ゴルフ #韓国女子ツアー
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韓国女子ツアーの今シーズン最後のメジャー大会「KB金融スターチャンピオンシップ」(10月15~18日、賞金総額12億ウォン=約1億2000万円)は2日目が終了した。

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第1ラウンド終了時点では、ジャン・ハナ、パク・チュヨン、キム・ヒョージュの3人が首位タイに並んでいた。

そのなかで一歩抜け出しに成功したのは、国内の残り大会すべてに出場後、主戦場である米国女子ツアーに復帰する意思を明かしたキム・ヒョージュだった。

(写真提供=KLPGA)キム・ヒョージュ

キム・ヒョージュは第2ラウンド、4バーディ・1ボギーの3アンダーで「69」を記録。通算9アンダーで単独首位に立った。

2位には、今シーズン唯一2勝を挙げているパク・ヒョンギョンがランクイン。世界ランキング1位のコ・ジンヨンは、前日9位タイから6つランクを上げてホ・ミジョンとともに3位タイにつけた。

(写真提供=KLPGA)パク・ヒョンギョン
(写真提供=KLPGA)コ・ジンヨン

そのほか、6位タイに通算2アンダーでチェ・ヘジンとジャン・ハナ、10位タイにイーブンパーでイム・ヒジョンとユ・ヘランが入った。

また、ユ・ソヨンは通算5オーバーの33位タイ、アン・ソヒョンは通算7オーバーの47位タイ。パク・キョルは第2ラウンドだけで12オーバーの大乱調に陥り、前日15位から75位タイにまで順位を落として予選落ちとなった。

昨季の米国女子ツアー新人王が急浮上

第2ラウンドでは、昨シーズンの米国女子ツアーで新人王に輝いたイ・ジョンウン6が驚異の追い上げを披露した。

(写真提供=KLPGA)イ・ジョンウン6

イ・ジョンウンは大会初日、1バーディ・5ボギーの4オーバーで58位タイと大きく出遅れていた。しかし、第2ラウンドでは4バーディ・0ボギーと復調ぶりを見せ、通算イーブンパーの10位タイでホールアウト。順位を一気に48つ上げた。

イ・ジョンウン6は第2ラウンド後、「ひとまずパーセーブが良かったと思うし、ピンチを乗り越えたホールも多かった。昨日はショットの感覚が悪く、バーディチャンスもなかったが、今日は幸いにも感覚が昨日よりも良くなり、チャンスも増えた」と振り返った。

続けて、「フェアウェイを守ることが最も重要。ラフに入ると良い成績を出しにくい。グリーンもアンデュレーションが良くなく、例えグリーンに乗せてもボギーが生まれる状況もある。パットを攻略しやすい位置に乗せるのがカギとなりそうだ」と、3日目以降の攻略のポイントを明かした。

最後に、「目標とした予選通過を達成できたので、次はトップ5を目指したい」と強く意気込みを語った。

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