韓国に続き日本も大苦戦した理由は? 一時的なのか、アジアの標準化の始まりか

2019年01月10日 サッカー
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一時的な現象なのか、それとも象徴的な結果なのか。

アジアカップのグループリーグ初戦で強豪チームの苦戦が続いた。イラン代表を除くと、韓国代表とオーストラリア代表、日本代表の3チームが揃って期待以下だった。

前回王者のオーストラリア代表は、グループBの初戦でヨルダン代表に0-1で敗れる衝撃的な結果に終わった。審判の判定問題があったとはいえ、試合内容でリードしていたとはいえなかった。

FIFAランキング41位のオーストラリア代表が109位のヨルダン代表から勝ち点を取ることができない異変が序盤から起きたわけだ。

また、優勝候補である韓国代表と日本代表は、1ゴール差で辛うじて勝った。 

韓国代表はフィリピン代表と対戦し、1-0で辛勝。 日本代表はトルクメニスタン代表に先制ゴールを許し、後半終了まで追随される試合をした。

(画像あり:【現地発】ソン・フンミンがついに語った!! 「韓国のフィリピン辛勝と心配される“酷使論”ついて」

結果と内容、すべての面でぎりぎりだった。まったくもって予想できなかった結果だ。

初戦を大勝した優勝候補はイラン代表だけだ。イラン代表はイエメン代表を5-0で大破し、気持ちよく大会をスタートさせた。異変なく勝ち点3を手軽く得たのだ。 

日本や韓国が苦戦したのは…

強いチームの苦戦が一時的な現象なのか、それともアジアのレベルの標準化を意味するものなのかは、もう少し見守らなければならないだろうが、韓国や日本の苦戦はいくつか示唆することがある。

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