日本vsメキシコの親善試合開催の可能性に「容易ではない」と韓国メディア報じる

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スペインメディア『マルカ』メキシコ版は9月1日(現地時間)、メキシコ代表が11月の代表ウィーク期間に欧州で日本代表との親善試合を模索していることを報じた。

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同メディアによると、メキシコ代表は11月に欧州でオランダ代表と対戦する予定だという。そこでアジアのチームとの試合も計画もしており、候補として日本代表が挙げられているようだ。

アジアでは新型コロナの余波で今年中のAマッチ日程が全面中止となった。最近では国際サッカー連盟(FIFA)とアジアサッカー連盟(AFC)の協議により、2022年カタールW杯アジア2次予選も来年に延期となった。

日本代表は昨年12月のE-1サッカー選手権以来、A代表チームの公式戦が9カ月近く開かれていない。なお、同選手権決勝で日本代表と対戦した韓国代表は、下半期にU-23代表とのスペシャルマッチ開催が計画されている。

(写真提供=韓国サッカー協会)森保一監督

挙げられる問題点は?

日本が欧州でメキシコと対戦することは興味深いが、現実的に日本がアウェーでAマッチを行うことは容易ではない。新型コロナの予防指針に従い、海外訪問後の自主隔離が依然として施行されているからだ。

Jリーグは12月19日にリーグ最終戦を予定しているが、その間、11月のAマッチで選手を代表に送り出したチームは少なくとも4試合以上の損失を被る。

とはいえ、自主隔離義務の免除が可能な一部の欧州リーグに目を向けても、そこで活躍する選手を中心に招集することにも限界がある。

果たして、新型コロナの感染拡大が続くなかでメキシコとの親善試合は開催されるのだろうか。

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