ソン・フンミンが海兵隊に!? プレミア日程次第で基礎軍事訓練か

韓国に帰国したソン・フンミン(トッテナム)が海兵隊で基礎軍事訓練を推進している。

サッカー界のある関係者は4月2日、「ソン・フンミンは4月20日から済州道(チェジュド)の海兵隊第9旅団訓練所に入所し、基礎軍事訓練を受けることを考慮している」と話した。

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今年2月に右腕を骨折した後、韓国内で手術とリハビリに集中していたが、ロンドン行きの飛行機に乗ったソン・フンミンは、新型コロナウイルスの影響でイングランド・プレミアリーグが中断したことを受けて3月28日に帰国した。

トッテナムは、ソン・フンミンが再び韓国に向かったことについて「個人的な理由」と言及したが、この関係者によるとソン・フンミンの最大の目的は兵役のための基礎軍事訓練に臨むことだった。

2018年ジャカルタ・アジア大会の男子サッカー金メダルで兵役免除の恩恵を得たソン・フンミンだが、4週間の基礎軍事訓練は消化しなければならない。

当初、シーズンが終わった夏に入所しようとしていたソン・フンミンだが、新型コロナウイルス拡大でプレミアリーグだけでなく、欧州リーグ全体がいつ再開されるかわからない特殊な状況に追い込まれた。

ソン・フンミンは、父親でサッカー指導者のソン・ウンジョン氏と相談し、同期間、基礎軍事訓練を消化する方向で調整した。

リーグ再開の時期を確信できないため、ソン・フンミンだけでなく、すべての選手が体系的なトレーニングを積めない曖昧な時点だ。しかも、ソン・フンミンは右腕のリハビリ中でもある。手術部位にそれほど無理がかからない状況で、基礎軍事訓練を消化したほうがはるかに有益だと考えたようだ。

それに来季プレミアリーグは予定通り8月に開幕する方向である。今季の再開状況によってはオフが短くなる可能性があり、ソン・フンミンとしては基礎軍事訓練のあとに新しいシーズンに備えて体を作る負担も伴う。

何より海兵隊を選択したのは、4週間の基礎軍事訓練に臨まなければならない陸軍と違って、海兵隊は3週間と短い。日程が二転三転する時期に1週間でも時間を短縮するのが最善だ。

ソン・フンミン

もちろん、まだ入所が確定したわけではない。プレミアリーグは今後の日程について協議する予定で、遅くとも48時間以内にシーズン再開など詳細内容が発表される予定だ。

一説にはプレミアリーグが5月再開も検討しているとされているが、そのシナリオ通りに進行すればソン・フンミンはトッテナムと日程を再度議論しなければならない。

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