アンドレス・イニエスタ(35)が韓国・水原(スウォン)ワールドカップ競技場に入った。
Jリーグのヴィッセル神戸とKリーグの水原三星は来る2月19日19時30分、水原ワールドカップ競技場で行われるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージで対戦する。
【画像】イニエスタの写真に「韓日戦」のコピー…水原対神戸のメインビジュアル
両チームの対戦は、試合以外の部分まで多くの関心を受けている。
世界的なサッカースター、イニエスタがいるからだ。イニエスタはスペイン代表とバルセロナの全盛期を導いた張本人である。
イニエスタは2018年夏から、ヴィッセル神戸に身を置いている。ヴィッセル神戸はイニエスタの活躍もあり、天皇杯を制してACLの出場権を得た。去る2月8日にはスーパーカップの優勝トロフィーも持ち上げた。
またイニエスタは、2月12日に行われたジョホール(マレーシア)とのACLデビュー戦で2アシストを記録し、変わらない実力を誇示した。
水原三星との試合を控えたヴィッセル神戸は、2月17日に韓国に入国し、最終調整に突入した。
試合前日である2月18日、イニエスタを含むヴィッセル神戸の選手たちは、トレーニングのためにビッグバード(水原ワールドカップ競技場の愛称)に姿を現した。
選手団のなかで最後に登場したイニエスタは、マイナス2度の寒さを防ごうと防寒用品を着込んで練習に臨んだ。トーマス・フェルメーレン(34)の姿もあった。
簡単なパスから練習を始めたヴィッセル神戸の選手たちは、その後4チームに分かれてボール回しを行い、イニエスタも積極的な姿を見せた。特にフェルメーレンは大きな声を出すなど、練習場の雰囲気を盛り上げたりした。
ヴィッセル神戸の練習は15分間、メディアに公開された。水原三星も同日19時30分から公式練習を行う予定だ。
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