韓国セブンイレブンが自動配達ロボの国費支援実証事業に参加、多店舗&多数ロボットのサービス披露

2022年06月14日 社会
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韓国のセブンイレブンは6月13日、産業通商資源部傘下の韓国ロボット産業振興院が主管する「需要オーダーメード型サービスロボット開発・普及事業」に、自動運転技術のベンチャー企業「ニュービリティー」とともに参加すると明らかにした。

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韓国セブンイレブンはニュービリティーとともに、政府主管の実証事業参加機関として屋外自動運転ロボットを活用した、都心のコンビニロボット配達サービスモデル構築のための深化テストの準備に乗り出す。

ニュービリティーはロッテベンチャーズのスタートアップファンド投資優秀企業で、自動運転ロボットソフトウェアの開発分野で広く認められている有望なスタートアップ企業だ。

韓国のセブンイレブン

韓国セブンイレブンは、1店舗1ロボット、1店舗多数ロボットのテストを超え、多店舗で多数のロボットを活用した近距離配達サービスモデルを披露する見通しだ。これにより、従来の瑞草(ソチョ)アイパーク店で進めてきた自動運転ロボットによる配達テストの運営は終了する。

韓国セブンイレブンはニュービリティーとともに、今年第4四半期から多数の店舗で多数のロボット運営テストを実施する。

今回のテストは実証事業の第1段階で、遂行期間は12月までの計3カ月。江南(カンナム)、瑞草、松坡(ソンパ)を中心とした都心部の配達需要は確実で、ロボット走行環境などテストに適した立地の3店舗を選定し、自動運転配達ロボット「ニュービー」を投入する計画だ。

韓国セブンイレブンDT革新チームのチェ・ビョンヨン先任責任は、「今回の実証事業は、色々なコンビニ売り場で共同活用できる都心地域コンビニロボット配達サービスモデルを設計し、テストすることを目的としている」とし、「次世代配達サービス市場を先取りし、デジタル技術を活用した加盟店の運営便宜と収益増大を輝かせた革新を繰り広げる」と話した。

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