KAL(大韓航空)、福を招く「ポクチョリ行事」で健康と幸福を願う

2022年01月24日 社会
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大韓航空は、韓国の旧暦の正月(2022年は2月1日)を迎えるにあたり、1月25日から2月7日まで、韓国内の主な空港や傘下ホテル、本社ビルなどにおいて「ポクチョリ」(福笊籬)を飾る行事を行なう。

韓国では新しい年を迎える際、幸運をもたらすと言われる「ポク(福)チョリ(ざる)」を台所や部屋の壁などに掛ける伝統的な風習がある。大韓航空では2008年より毎年この行事を開催し、世界中のお客様の健康と幸福を祈るとともに、韓国文化の継承と広報活動を行っている。

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今回使用される「ポクチョリ」は、京畿道(キョンギド)安城(アンソン)市の京畿道指定ポクチョリ製作者のパク・ソンス氏が製作したもので、韓国内の主な空港の大韓航空カウンターやラウンジ、韓進グループ傘下ホテル、大韓航空本社など計23カ所に設置される予定だという。

(写真提供=大韓航空)

大韓航空はこれまでも、世界の博物館や美術館に韓国語案内サービスを設置する後援など、韓国文化を世界に知ってもらう文化的事業を継続的に行ってきた。

それだけに今回の「ポクチョリ」がどんな反響を呼ぶか、楽しみだ。

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