「何度も肉体関係を持った」教え子に性的虐待を働いた韓国の元女性教師、検察は懲役5年を求刑

2021年12月11日 社会
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教え子に性的虐待を働いた元女性教師に、検察が懲役5年を求刑した。

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韓国メディア『聯合ニュース』によると、12月10日、仁川(インチョン)地裁刑事抗訴3部の審理で開かれた控訴審結審公判で、検察は「児童虐待犯罪の処罰などに関する特例法」上、児童福祉施設従事者などの児童虐待加重処罰の容疑で起訴した40代の元女性教師A氏に、懲役5年を求刑した。

また、検察は身元の公開とともに、向こう10年間は児童・青少年関連の機関などに就職できないようにしてほしいと裁判部に求めた。

検察は「性的価値観や判断能力が十分でない被害者と、何度も肉体関係を持ってきた」とし、「被害者が回復できない深刻な精神的ダメージを受け、被害者の両親が厳罰を嘆願している」と明らかにした。

A氏の弁護人は「被告人は自分が犯した行動を誰よりも反省し、真剣に後悔している。検察の控訴を棄却し、最大限善処してほしい」と述べた。A氏本人も「深く反省しており、申し訳ない。一生謝罪する気持ちで生きる」と謝罪を伝えた。

なお、一審裁判で裁判所は、懲役1年6カ月と執行猶予3年を宣告している。

A氏は高校で教師を務めていた当時、教え子のBと数回にわたって性的関係を持ち、性的虐待を行った容疑で起訴された。

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