コーチからの「常習的な性的暴行」に苦悶していた金メダリストの涙の訴え

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ショートトラック韓国代表シム・ソクヒの性的暴行被害の訴えが、韓国スポーツ界を揺るがしている。

シム・ソクヒは、チョ・ジェボム元代表コーチから性的暴行を受けていたとして追加告訴した。1月8日、京畿南部地方警察庁によると、シム・ソクヒは12月17日に水原地裁で開かれたチョ元コーチの常習傷害および財物損壊事件の控訴審二次公判に証人として出席した当日、チョ元コーチの告訴状を警察に提出した。

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告訴状には、彼女が2014年夏からチョ元コーチによって、何度も性的暴行や強制わいせつを受けたと主張する内容が盛り込まれていたことが確認された。

シム・ソクヒはそれらの行為は、17歳の高校2年生だった昨年2014年から平昌冬季オリンピック開幕2カ月前の2017年末まで続いたと証言した。シム・ソクヒは、特に国際大会前後のトレーニング期間にも被害を受けたと主張した。

2月17日の平昌五輪女子1500m予選で転倒したシム・ソクヒ。彼女はチョ・ジェボムの暴行による脳震盪が原因で、レース中に転倒したと主張している

以下は、シム・ソクヒの性的暴行事件に関して代理人が発表した資料だ。

<シム・ソクヒ選手の性的暴行事件、法務法人世宗のプレスリリース>

次のようにシム・ソクヒ選手の立場を伝えます。

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