次はあの“Apple”に嚙みついた韓国の名物教授「アジア人に謝罪せよ」

2021年08月09日 社会

「全世界の旭日旗撲滅キャンペーン」を地道に行っている誠信(ソンシン)女子大学のソ・ギョンドク教授が、今度はあの“Apple”に抗議メールを送ったそうだ。

ソ・ギョンドク教授側は8月6日、Apple本社に「アジア人に謝罪せよ」と抗議メールを送ったことを明らかにした。

【話題】IOCバッハ会長らに抗議したソ・ギョンドク教授

今回のメールは去る3月、AppleがiPhone12の耐久性を示すために公開した広告映像『iPhone 12: Cook』で、旭日旗を連想させる場面が登場したことに対する抗議だという。

その問題の動画だが、とある男性が料理している際に使っている鍋に、旭日旗を連想させるデザインがあると議論になった。現在、韓国から配信される広告では、当該場面をブラー(ぼかし)処理がされており、iPhone公式アカウントでは、この映像は見られない状況だ。

抗議メールでソ教授は、「真のグローバル企業なら、ビジネス該当国に関する国民的感情を正確に認知しなければならない。これはビジネスの基本」と指摘した。

また「Appleは今回のことで傷ついたアジア人に心から謝罪し、二度とこのようなことが再発しないよう留意してほしい」と強調した。

今回のメールには、旭日旗がドイツのハーケンクロイツと同義の“戦犯旗”であるという、歴史的事実を知らせる英語映像も添付された。

ソ教授は、「これまで世界的な機関およびグローバル企業で、旭日旗の模様を使う度に抗議して直してきたが、その度に大部分がよくわからなくて使っていた」とし、「このように旭日旗のデザインを使ったと非難ばかりするのではなく、きちんと知らせることの方が重要だ」と伝えた。

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