日本人は意外と知らない!? 韓国人観光客が絶賛する「日本の商品」BEST 7

2019年01月21日 社会

「できるものなら、箱買いして持って帰りたい」という声が出るほど人気の缶チューハイ。韓国人に最も好まれる味は「白いサワー」と「桃」という。

今は韓国に正式輸入されているが、日本でしか買えない期間限定品などもあるため、いまだに日本で必ず買っていくという人が多い。

一時期は、これだけを買うために日本に出かける人がいたとのウワサも……。

「サロンパスAe」(久光製薬)

嵐の二宮和也がCMモデルを務めることでおなじみのサロンパスは、韓国人観光客の間でも言わずと知れた人気商品。

韓国ではサロンパスのようなミニサイズの貼り薬がなかなか見つからないためか、「日本土産の必須アイデム」として名高い。

韓国の貼り薬に比べると臭いも少なく、その使いやすさから年配の方へのお土産としてぴったりだそうだ。

「アーモンドピーク」(グリコ)

日本のチョコレートといえば、明治の「マカダミアチョコレート」が流行していた韓国。

ただ近年は韓国にも正式輸入されることになり、わざわざ日本で買う必要はなくなった。そこで新たに人気を広げているのが、「アーモンドピーク」である。

アーモンドを砂糖水に煮込むと同時にローストするというグリコ独自の「アメ焼き」製造法で作られたため、現存するアーモンドチョコの中でも断トツの“カリカリ感”を味わえるのはもちろん、「冷蔵庫に入れて食べるとより美味しい」という口コミが広がり、じわじわと注目を集めているようだ。

「ふわりんかソフトキャンディ」(クラシエ)

食べると口と体でローズの香りがする「ふわりんか」。韓国では、とある女優の御用達キャンディとして知られ、有名となった。

日本は韓国に比べて口臭や体臭関係のアイディア商品が多いが、中でも画期的と言えるこの商品は韓国人の好奇心を掻き立てるには十分だろう。

韓国では通称「薔薇キャンディ」「食べる香水」と呼ばれており、若い女性の間で人気だ。

「熱さまシート」(小林製薬)

冷却シートというものが一般的に使われない韓国。だからこそ、多くの韓国人観光客が日本で必ず買っていくのが、長時間冷却効果を発揮し、使い捨てできる便利な「熱さまシート」だ。

若いママたちの間では「家に常備するべき必須アイテム」といわているとか。

「夏場にはおデコや首元に貼ってもいい」「捻挫した部分に貼ればいい」などのアドバイスも見受けられるほど、日本旅行のお土産として人気を博している。

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