歌手BoA、俳優イ・ドンウクの冠番組に出演。デビュー20周年を振り返る

2020年02月19日 テレビ
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俳優イ・ドンウクが司会を務めるトーク番組『イ・ドンウクはトークがしたくて』(原題)の2月19日放送回に、歌手BoAがゲスト出演する。

2000年、13歳でデビューを飾り、韓国を代表する女性ソロ歌手として活動し続けたBoA。今年でデビュー20周年を迎え、その活動の一歩としてトーク番組への出演を決心したという。

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K-POPを世界に広めたパイオニア的存在でもあるBoAは、イ・ドンウクと共に20年間の活動を振り返る。

デビュー後、K-POP史に残る活躍を繰り広げただけに長年の経験から得た名言を連発、イ・ドンウクを驚かせるほか、「音楽は最も簡単なタイムマシーンだ」というBoAの言葉に従ってこれまでのヒット曲を振り返る時間も設けられた。

(写真提供=SBS​​​​​​)

BoAの象徴とも言えるパワフルな振り付けについては「パフォーマンスを披露したとき、一つくらいは覚えてもらわなければと思う。チャレンジもせずに出来ないと言うのが嫌だ」とコメント。

(写真提供=SBS​​​​​​)

デビュー当時のステージや、インタビューのVTRが流れると、恥ずかしながら手で顔を仰ぐ一幕もあった。

イ・ドンウクとMCのチャン・ドヨンは、学生時代の思い出がほとんどないというBoAのために一緒に制服を着て思い出に浸ったり、ゲームセンターを訪れた楽しい時間をプレゼントした。BoAは驚きのゲームの実力を発揮。「新たな才能を発見した」と騒いだその様子がファンの興味を掻き立てる。

(写真提供=SBS​​​​​​)

BoAがゲスト出演する『イ・ドンウクはトークがしたくて』は、韓国SBSにて2月19日よる10時から放送される。

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