唐田えりかの不倫、韓国が問題視するのは…衝撃波紋の爆風、収まらず

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日本の女優・唐田えりかが東出昌大との不倫を認めたなかで、“副作用”が続いている。

東出昌大は日本の有名俳優である渡辺謙の娘・杏と2015年に結婚しており、娘2人と息子1人の3人の子供を授かった。

しかし1月22日、日本のメディアなどを通じて、東出昌大が杏と別居中と判明。別居の理由は、東出昌弘の不倫のためだ。

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唐田えりかと東出昌弘は映画『寝ても覚めても』で共演し、ロマンス演技で呼吸を合わせた。当該報道以降、東出昌弘の所属事務所は別居の事実を認めた。

唐田えりかの日本所属事務所は「唐田えりか本人が軽率な行動に深く反省している。二度とこのようなことがないよう、所属事務所でも唐田えりかが再び信頼を取り戻せるよう指導する。申し訳ない」といった趣旨の公式立場を伝えた。

唐田えりかの韓国の所属会社BHエンターテインメントも1月23日、「唐田えりかのニュースで多くの方々に迷惑をかけて心から申し訳ない。唐田えりかは現在反省し、悔いている。また、このことで大きな傷を負った家族やファンの方々に深くお詫び申し上げる」と述べた。

(写真=BHエンターテインメント)唐田えりか

双方とも今回の論争について謝罪し、再び元のポジションに戻ると約束したが、不倫の波紋は依然として続いている。

特に、2人が不適切な関係を結ぶことになった2017年当時、1997年生まれの唐田えりかは未成年者だったことから、衝撃を与えている状況だ。

それだけでなく唐田えりかがSNSにアップした写真に「いいね」を押したという事実まで伝えられ、議論を呼んだ。

結局、大衆の非難によって、唐田えりかは1月17日から放映中のTBSドラマ『病室で念仏を唱えないでください』からも降板した。個人のSNSアカウントも削除された状態だ。

2015年7月、ドラマ『恋仲』を通じて日本でデビューした唐田えりかは、昨年tvNドラマ『アスダル年代記』に出演し、韓国国内でも有名な日本の女優だ。衝撃的な不倫波紋で自粛を選んだが、唐田えりかのイメージダウンは避けられないようだ。

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