G-DRAGON関連の記者会見なのに本人が不在だった理由、新所属先は“古巣”YGへの感謝の言葉も

2023年12月21日 話題 #BIGBANG

麻薬疑惑から解放されたG-DRAGONがAIメタバース企業「ギャラクシー・コーポレーション」と専属契約を締結した。

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ギャラクシーは12月21日午前、ソウルに位置するJWマリオット・ホテルのグランドボールルームで記者会見を開き、G-DRAGONと専属契約を締結したと明らかにした。

同社のチョ・ソンヘ理事は「アーティスト、クォン・ジヨン(G-DRAGONの本名)氏とギャラクシーは、単純な所属事務所の関係を越えてパートナーの同伴者関係として、これまで世の中になかったこと、できなかったことに挑戦していくだろう。そして他人が行かなかった道を行くために、お互いがお互いを満たし、開拓者の精神でクォン・ジヨンの見られなかった姿も多く見せる予定」と説明した。

G-DRAGON
(写真提供=OSEN)G-DRAGON

続いて「発表が遅れたのには理由があった。私たちが契約を締結し、すぐにお話しできればと思ったが、前所属事務所(YGエンターテインメント)の発表を待っていたからだ。昨日、前の所属事務所が将来を祝福するという話をしてくださり、私たちもYGに感謝している。YGとG-DRAGONが歩んできた栄光の時間を忘れずに続けるよう努力する。私たちの旅路をたくさん応援し、激励をお願いする」と伝えた。

また、G-DRAGON本人が参加しなかった理由については「クォン・ジヨン氏は新年に記者の皆さん、ファンの皆さんに直接挨拶する予定だった。しかし、最近捜査が終結し、様々な混乱した報道が多かった。そのため昨日、急いで記者会見を企画することになり、日程の調整が難しかった。その代わり、近いうち、新年の初めにクォン・ジヨン氏が直接皆さんの前で挨拶する時間を持つことになるだろう。クォン・ジヨン氏も皆さんと交流する時間を楽しみにしている」と説明した。

(記事提供=OSEN)

◇G-DRAGON プロフィール

1988年8月18日生まれ。本名クォン・ジヨン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビュー。BIGBANGのリーダーで、グループ内ではラッパーを担当している。作詞・作曲、そしてプロデュースのスキルにも定評があり、数多くの楽曲をヒットさせた。2019年10月に除隊。2022年4月に『Still Life』を発表して約4年ぶりにカムバック。2023年6月にYGエンターテインメントとの契約が終了した。

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