福士蒼汰が韓国の授賞式でプレゼンターに。「韓国語は難しい」と照れ笑いも

2018年11月07日 話題 #写真 #TWICE
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11月6日、韓国仁川(インチョン)市の南洞体育館にてK-POPミュージックアワード『2018 MBC PLUS X genie music AWARDS』(以下、2018MGA)が開催された。

この日、グローバル・パフォーマンス部門のプレゼンターとして登場したのは、日本の俳優・福士蒼汰。彼はたどたどしい韓国語と日本語を交えて発表を行いながら「韓国語は難しい」と、気恥かしそうに笑った。

また、受賞者の名前を読み上げる前に「おめでとうございます」と言ってしまう一幕も。すぐさま間違いに気づいた福士蒼汰は、照れ笑いを浮かべながら改めて韓国語の難しさを吐露し、笑いを誘った。

(写真=MBC every1)

福士蒼汰がプレゼンターを務めたグローバル・パフォーマンス賞を受賞したのはガールズグループTWICEだった。韓国はもちろん、日本でも人気を博しているTWICEは、韓国語と日本語で受賞の感想とファンへの感謝の気持ちを伝えた。

2018MGAは、韓国の放送局MBC PLUSと音楽流通会社GENIE MUSICが共同開催する授賞式。

今回は、TWICEやBTS(防弾少年団)、Wanna Oneといった韓国のアーティストだけでなく、アメリカからはチャーリー・プース、日本からはGENERATIONS from EXILE TRIBEも出席し、話題となった。

(関連記事:TWICEの新曲が世界で大ヒット旋風。10曲連続ヒットも「YES or YES」

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