IZ*ONEに新展開。『プデュ48』真相究明委員会、制作陣を告訴・告発へ

2019年11月26日 K-POP #IZ*ONE #Wanna One #X1
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『PRODUCE 48』真相究明委員会がMnetの『PRODUCE 48』の制作陣を告訴・告発した。

真相究明委員会の告訴代理人マスト法律事務所は11月26日、ソウル中央地方検察庁にMnetの『PRODUCE 48』を製作したCJ ENM所属の関係者たちを詐欺、偽計業務妨害、背任収賄の容疑で告訴、告発した。

【関連】IZ*ONEにも飛び火した『PRODUCE』の“投票操作疑惑”、被害者は誰か

真相究明委員会は『PRODUCE 48』のオンライン投票、生放送の有料文字投票に参加した視聴者らで構成されている。告訴対象はCJ ENM所属の氏名不明の直接(操作)実行者、およびこれらと共謀したものとみられる氏名不明の所属会社の関係者たちだ。

マスト法律代理人は公正な捜査を通じて、PRODUCE48投票議論と関連した原データを明らかにして視聴者たちに真実を知らせたいと説明した。

そして、それは疑惑の真相を明らかにし、追加再発防止のためのものだと付け加えた。文字投票だけでなく、オンライン投票結果についても、疑問を提起した。

現在、『PRODUCE 101』シリーズの操作疑惑と関連し、業務妨害または詐欺・背任収賄・請託禁止法違反の疑いを受けているアン・ジュニョンPDとキム・ヨンボムCPは、11月14日拘束の状態で検察に送致された。 特にアンPDは警察調査で番組当時、操作があったことを自認したりもした。

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