俳優チャン・ヒョク、時代劇『私の国』に本格登場!イ・バンウォン役への意気込みは?

2019年10月11日 話題 #写真 #韓流時代劇
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現在韓国で放送中の時代劇『私の国』(JTBC)に、俳優チャン・ヒョクが本格的に登場する。

チャン・ヒョクが扮するのは、のちに朝鮮王朝の3代王・太宗となるイ・バンウォン役。

俳優チャン・ヒョクが再び“バンウォン”に…韓国時代劇『私の国』スチールカット初公開

イ・バンウォンがクーデターを起こす「第一次王子の乱」で幕を開ける本作は、第1話からイ・バンウォンの私兵であるソフィ(俳優ヤン・セジョン)と、イ・ソンゲ(のちに朝鮮王朝1代王・太祖)の私兵ナム・ソンホ(俳優ウ・ドファン)が対峙する様子を描き、壮大な物語の始まりを知らせた。

第3話からは歴史上の実在人物であるイ・バンウォンや、イ・ソンゲ、神徳王后・康氏などが登場するため、視聴者の期待が集まっている。

チャン・ヒョクが演じるイ・バンウォンは、狐の頭と虎の心を持つ人物。

朝鮮王朝の基盤を作った戦略家として朝鮮王朝の開国のため尽くしたが、父親のイ・ソンゲにその功労を認められずに冷酷な戦いを続けていき、イ・ソンゲはもちろん、自分の息子を王子の座に座らせようとする神徳王后とも対立しながら葛藤と対立の中心に立つ。

チャン・ヒョクは「野心、欲望よりは捨てられた者たちの国を作りたいという改革君主の感じを出そうとした。自分が認める人は最後まで信頼して理解する人物であり、内面にしっかりした信念を持っているが表向きでは成り行きに任せる人物として解釈した。キャラクターの理解と共感を高めるのに重きを置いている」と説明した。

また、「私兵たちが主君であるイ・バンウォンに出会って生まれる感情、主君と部下を超えて人と人として交わす感情に注目してほしい。私兵たちを自分の人にするまでの過程で、様々な話が繰り広げられる。私もイ・バンウォンの戦略的な部分より深みのある人間味を表現しようとする」と加えた。

もともと時代劇とアクション演技に長けているチャン・ヒョクが、イ・バンウォンをどう表現するかに熱い視線を注がれている。

時代劇『私の国』は、韓国JTBCにて毎週金・土曜日よる10時50分に放送される。

(写真提供=Celltrion Entertainment)

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