裁判に出席するサムスン電子会長に“生卵”を投げつけた女優イ・メリとは何者なのか

2022年12月01日 話題 #サムスン

イ・メリは2019年3月、「大学院で最高位課程在学時、学界や政界、財界人たちにお酒の場を強要され、セクハラされた」という暴露を行い、議論になった経緯がある。

この日の“卵ハプニング”も、当時の暴露と関連があるものと見られる。

(写真提供=OSEN)イ・メリ

実際に彼女は12月1日、『ニュース1』とのインタビューで「サムスン遵法監視委員会に2019年に提起したMeTooと関連して返事を要求したが、連絡がなかった」とし、「10年間、仕事ができなくなったことに対する賃金損失補償と謝罪の返事、(カタールなどと関連した)海外費用処理を要求する」と話した。

またイ・メリは自身のフェイスブックにも「イ会長が裁判に出席するとき、卵2個を投げた」とし、「イ・ジェヨンの裁判も滅びろ」などと書いた。

先立って2018年、イ・メリはドラマ『芙蓉閣の女たち~新妓生伝』(2011年)に出演し、「五鼓舞(韓国舞踊の演目)の個人レッスン費として600万ウォン(約60万円)を使い、疲労蓄積で副腎皮質ホルモン低下症にかかった。しかし制作陣は、その事実を口外しないように脅迫した」などと主張した。

そのことで7年間活動できなかったと主張したイ・メリはその後、2019年のアジアカップでサッカーカタール代表を応援する姿が話題になったりした。

1972年1月11日生まれのイ・メリは、1994年にMBC公開採用MCの3期でデビュー。MBC『奨学クイズ』、SBS『コメディ展望台』、KBS1『TVは愛を乗せて』などの番組MCを務めた。女優に転向後、映画『色即時空』『浪漫再覚』、ドラマ『芙蓉閣の女たち~新妓生伝』『僕の妻はスーパーウーマン』『その女の選択』などに出演した。

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