ドイツ破った日本のように!BTS・JUNG KOOKも熱烈応援、韓国がウルグアイと対戦【カタールW杯】

2022年11月24日 話題 #サッカーW杯 #BTS

アジアを代表するサウジアラビアがアルゼンチンを、日本がドイツを破り、今大会最高の“異変”を起こした。今度は韓国の番だ。韓国がウルグアイを下して“アジア勢によるジャイアントキリング”を続けられるか、世界の目が見守る。

(写真提供=KFA)サッカー韓国代表とJUNG KOOK​​​​

韓国の攻撃の先鋒には“ワールドクラス”のソン・フンミンが立つ。眼窩骨折手術を受けたソン・フンミンは、マスクをつけてすべてのトレーニングを消化した。すべての準備が終わった。ソン・フンミンは公式にベント監督に出場を承認された。ベント監督は「ソン・フンミンはマスク着用の不便を感じさせない。ソン・フンミンが気楽に最高の技量を発揮することを期待する」と答えた。

ソン・フンミンの善戦を祈る人物が他にもいる。まさにグローバルスーパースターであるBTSのメンバー、JUNG KOOK(ジョングク)だ。

JUNG KOOKは韓国アーティストとして、初めてワールドカップ開幕式のイベントに公式歌手として招待された。彼は開幕式のステージでカタールW杯の主題歌『Dreamers』を熱唱し、全世界のファンを感動させた。

(写真提供=OSEN)カタールW杯の開幕式でステージを飾ったJUNG KOOK

BTSメンバーたちは、英ロンドンに飛んでソン・フンミンが所属するトッテナムの試合を観戦するほどサッカーファンだ。トッテナムからBTSメンバーの名前が刻まれたユニホームをプレゼントされたりもした。ソン・フンミンはBTSと会って直接サインを交わし、親交を誇示した。

JUNG KOOKはワールドカップ開幕式を翌日に控え、韓国代表の練習場を訪問した。ソン・フンミンと再会したJUNG KOOKは韓国代表のユニホームを手にし、一緒に写真を撮った。韓国サッカー協会もJUNG KOOKにユニホームをプレゼントした。

(写真提供=OSEN)カタールから帰国したJUNG KOOKは韓国代表のユニホームを着用していた

JUNG KOOKは「僕たちのメンバーとすべての国民が応援しているので、頑張って求める結果を得てほしい」と、代表チームを応援した。彼は11月21日、仁川(インチョン)国際空港から入国する際も韓国代表のユニホームを着用し、心からソン・フンミンの善戦を応援した。

(記事提供=OSEN)

◇JUNG KOOK プロフィール

1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』(Mnet)シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、多数の大手芸能事務所からオファーを受けた(現在所属するBig Hitエンターテインメント・現HYBEもそのうちの1つ)。本人は、「事務所見学の際にRMのラップに感銘を受けて入社を決意した」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。

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