JYJ出身パク・ユチョンの元恋人“ミルク姫”、出所後の悲惨な近況…家族とキャンピングカー暮らし

2022年10月24日 話題

元JYJパク・ユチョンの元恋人で、麻薬投薬で収監されたファン・ハナの出所後の近況が伝えられた。

【画像】実話?ファン・ハナ、収監中にウェブ漫画を連載

10月24日、韓国メディア『女性朝鮮』がファン・ハナ親子のインタビューを伝えた。ファン・ハナの父親は現在、妻とファン・ハナ、母親、ペットと一緒に済州島の2坪余りのキャンピングカーで暮らしているとの近況を知らせた。ファン・ハナは南陽乳業の創業者の孫娘で、“ミルク姫”との名前でも知られる。

ファン・ハナの父親は、キャンピングカーで暮らすようになった理由について「狭い空間で互いにぶつかって、底まで見つめながら1カ月を過ごしてみよう。どうせ難しいのなら、一番難しい方法で始めてみようという気持ちだった」と明らかにした。

それと共に「ファン・ハナの友達から遊びに来ると連絡が来たが、私が遮断してしまった。麻薬中毒者にとって最も危険なのは“とある瞬間”だ。睡眠薬であれ、風邪薬であれ、何もなしに2年ほど過ごすと、断薬の可能性が生じる。これから2年が我々の宿題だ」と伝えた。

「パク・ユチョンと婚約したことはない」

(写真提供=YONHAP NEWS/アフロ)ファン・ハナ

ファン・ハナは執行猶予期間中に再び麻薬を投薬した容疑で裁判にかけられ、計2年8カ月の実刑を言い渡された。

彼女は、「今は本当に(薬を)やらない自信がある。歯が割れて直さなければならず、肌もとても悪くなった。幻覚症状のため、ふくらはぎは全部掻いてできた傷だ。傷跡がこんなに多いのも初めて知った」と打ち明けた。

また、収監中にウェブトゥーン(ウェブ漫画)『2045(ある星のDNA)』を連載した事実が知られ、話題を集めたことも。それについてファン・ハナの父親は、「ファン・ハナが出所したとしても、あまりに決まりが悪いと思った。所属感でもあってこそ社会に適応しやすいので、どんな補償の回路を作ってあげるべきか悩み、絵を描いてみようと言った」と、ウェブトゥーン連載の経緯を明らかにした。

パク・ユチョンとの交際についてファン・ハナは、パク・ユチョンと婚約したことはないと明らかにした。事実ではない内容をなぜ正さなかったのかについては、「無対応が答えだと思った。婚約もしていないので、破婚でもない」と伝えた。

「最初に彼(パク・ユチョン)との記事が出たとき、泣いて失神寸前だった。そんな報道で、インターネットで急に有名になるのが嫌だった。結婚するつもりもなかった時期だったが、なぜそんな内容の記事が出たのか、記事のせいで結婚しなければならないのか混乱した。私も知らないうちに、その関心の中毒になった。なぜ、しきりに私のことを“かまってちゃん”というのか理解できなかったが、自分は“かまってちゃん”だった」と明らかにした。

その他に正したいことがあるかと尋ねられると、「最初はあった。しかし今はすべてを手放した。麻薬をして過ちを犯したから」と伝えた。

ファン・ハナの父親も、「正したいことは多いが、正せない。そう信じたい人たちは、最後までそう信じるだろう。言い訳をしたからといって何の役に立つだろうか。これ以上、落ちることのない底に来ているのに。明日が今日より少し良くなるだけで満足できる」と話した。

今後の計画についてファン・ハナは、「率直に言って今は両親の意思に従うことしかない」と伝えた。彼女の父親も「これから生きながら“お前は中毒者だろ”という言葉を多く聞くので、慣れなければならない。ファン・ハナが5年ほど断薬に成功すれば、問題を経験するまた別の子供たちに、その方法を教える伝道師になってほしい」と伝えた。

なおファン・ハナは、2015年から2018年、元恋人で歌手のパク・ユチョンら知人とともにソウルの自宅でヒロポンを数回投薬した容疑で裁判を受けた。2019年の控訴審で懲役1年8カ月を宣告され、上告したが、最高裁がこれを棄却。2019年に宣告された懲役1年まで加わり、計2年8カ月の実刑を言い渡された。

ファン・ハナ、過去に結婚していた…夫はすでに死亡

ファン・ハナ、またもや問題発言。「パク・ユチョンが単独で麻薬をやった」

パク・ユチョン、7年ぶりの主演映画の劇場公開が白紙に…ますます遠のく韓国での活動

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集