俳優イ・ジョンジェの初監督作『Hunt』、リピート率増加&全世代を魅了している要因とは

2022年09月05日 映画 #韓国映画
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俳優イ・ジョンジェが主演、監督を務め、名優チョン・ウソンも出演している映画『Hunt』(原題)が、全世代から熱い好評を得ている。

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連日、韓国ボックスオフィス1位を記録している映画『Hunt』が、近づく秋夕(チュソク)、家族で楽しめる作品として再度注目されている。

本作は、組織内に隠れたスパイを探し出すため、互いを疑う国家安全企画部の捜査官パク・ピョンホ(演者イ・ジョンジェ)とキム・ジョンド(演者チョン・ウソン)が、“韓国第1号暗殺作戦”という巨大な事件と直面することから繰り広げられるスパイアクションドラマだ。

骨太な内容ながらも、10代から親世代まで幅広い世代で話題となっている。

実際に家族と一緒に映画を観覧した観客たちは「母も私も楽しく見た。俳優陣の演技力はもちろんのこと、ストーリーも面白かった」「母が本当に楽しく見たそうだ」「20歳の息子と一緒に観覧した。物語の時代に小学生だった私は、多くのことを感じて没頭して観た」など、『Hunt』が家族で観られる映画であることを立証した。

このように『Hunt』が全世代の心を捉え、ロングランヒットを続けている要因は、しっかりとしたストーリーと強烈なアクションが最も大きな理由に挙げられる。

(画像=メガボックス中央株式会社プラスエム)『Hunt』ポスター

組織内に隠れたスパイを追いかけながらも、互いを疑う海外チーム次長パク・ピョンホと国内チーム次長キム・ジョンドを中心に、複雑に絡まる人間同士の話が没入感を与えるのはもちろん、片時も目を離せない強烈なアクションが緊張感を与え、「退屈する暇もなく没頭して楽しんだ。母も面白く見たそうだ」「どんでん返しの見所もあり、2人の俳優のケミストリーも良かった」など熱い好評を博している。

さらに両親世代の共感まで得ているという反応について、観客は、「両親と一緒に観たが、両親の世代に実際にあった事件を背景に進行されていたため、言いたいことや考えることが多かった」「1980年代を経験した40代後半の私はとてもおもしろかった」「40代後半だが、ストーリー、俳優、映像ともに最高水準だと感じた。歴史的、時代的状況を理解して観れば、より楽しく鑑賞できるだろう」と絶賛している。

それだけでなく、「もう一度観たい。俳優たちの演技が本当に繊細に表現されていた」など、n次観覧(複数回観ること)を期待させる反応まで続いている。そのような状況で、間もなく訪れる秋夕に、家族とともに劇場へ足を運ぶのに良い映画として注目されている。

10代から両親世代まで世代を問わず熱い好評を得ている映画『Hunt』は、韓国全土の劇場で絶賛上映中だ。

(記事提供=OSEN)

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