強制わいせつ疑惑の俳優オ・ダルス、1年半で復帰へ「一方的な非難を受けたが…」

2019年08月13日 話題

強制わいせつ疑惑で活動を休止していた俳優オ・ダルスが、自主映画で復帰するという。約1年半ぶりだ。

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韓国芸能界に「#MeToo」運動が巻き起こった昨年2月、2人の舞台女優が過去にオ・ダルスから強制わいせつの被害を受けたと主張し、それからオ・ダルスは芸能界から姿を消した。

映画『神と共に 第二章:因と縁』の出演シーンは全てカットされ、出演予定だったドラマ『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』(tvN)からも降板。その他オ・ダルスが出演した数多くの作品が、公開を先延ばしにした。

その後、オ・ダルスは某メディアを通じて被害者たちに謝罪の意を示しながら「私はレイプ犯ではない。そんなふうには生きていない。(自分によって)罪のないスタッフたち、制作会社、他の俳優にまで被害が及ぶのはとても申し訳なく、残念だ」と明かしている。

それから約1年半後である8月13日、オ・ダルスは所属事務所C-JeSエンターテインメントを通じて「あまりにも久しぶりのご挨拶なのですごく緊張する」と始まる公式立場を発表した。

その内容は以下の通りだ。

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