【韓流スターあの人は今】“四天王”だったチャン・ドンゴンはどうしているのか

このエントリーをはてなブックマークに追加

2000年代の開始とともに、日本に沸き起こった韓流ブーム。ドラマで火が付いた人気はやがてK-POP人気へとつながり、今では10代たちも熱狂する“第3次韓流ブーム”が起きているが、気になるのはかつて人気だった“あの人”たちのその後だ。

彼ら彼女らは今、どうしているのだろうか。

シリーズでお届けする意欲企画。今回は韓国で2枚目スターの代名詞とされるチャン・ドンゴンの今を紹介する。

ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ウォンビンとともに“韓流四天王”と呼ばれたチャン・ドンゴン。韓流好きではなくとも、日本の化粧品のCMで「アナタガスキダカラ~」と片言の日本語を話して話題を集めた彼のことを覚えている人は多いだろう。

【写真あり】冬ソナ“ヨン様”も13歳下の元アイドルと結婚して2児のパパに

“韓流イケメン四天王”だったチャン・ドンゴン

そんな彼も韓国では超がつくトップスター。2004年に公開された映画『ブラザーフッド』が史上初の観客動員1000万人を突破するなど、名実ともにナンバーワンの地位にあった。

2010年5月には人気女優コ・ソヨンと結婚。2人は1997年に初共演し、2007年頃から交際をはじめ、ゴールインした。

その豪華挙式費用は総額10億ウォン(約1億円)といわれ、“韓国最高の美男美女カップル”と騒がれたほど。2010年には長男、2014年には長女を授かっている。

ただ、結婚後は肝心の俳優業で苦戦が続いた。

2011年に公開された超大作『マイウェイ 12,000キロの真実』の観客動員数は214万人にしかならず、中国映画『危険な関係』(2012年)は30万人にも届かなった。

心機一転して12年ぶりのドラマ主演となった『紳士の品格』(2012年)も大ヒットには至らず、その2年後に『泣く男』という韓国映画に出演するも、観客動員数は60万人弱。このままヒット作に恵まれず、本当に“泣く男”に成り下がってしまうのかと心配された。

ただ、二枚目の役どころばかりにこだわらず、2017年には冷酷な国情院幹部を演じた『V.I.P』(2017年)、戦慄が走るほどの悪役を演じた『七年の夜』(2018年)、韓流時代劇ゾンビムービー『チャングォル』など、映画では挑戦を続けている。

また、2018年にはアメリカの大ヒットドラマのリメイクである『スーツ』に出演。2019年にスペクタクル史劇『アスダル年代記』に出演するなど、ドラマにも積極的だ。特に『アスダル年代記』はNetflixでも視聴可能なので、40代半ばになっても変わらず二枚目のチャン・ドンゴンをぜひともチェックしておきたい。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事


RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真


TOPIC『愛の不時着』特集