注目ガールズトリオVIVIZ、ショーケースで語ったGFRIENDとの「明らかな違い」

2022年07月07日 K-POP
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ガールズグループVIVIZ(ビビジ)が猛暑を吹き飛ばす清涼感を抱いてK-POPの世界に帰ってきた。

【写真】VIVIZ、“肩出し衣装”が際立つビジュアル

7月6日、VIVIZは2ndミニアルバム『Summer VIBE』のリリースを控え、ソウル市内にあるライブホールでメディア向けショーケースを行なった。デビューから5カ月ぶりに帰ってきたVIVIZは、「以前より変わった姿をお見せしようとした。ワクワクして緊張する」と感想を述べた。

ガールズグループGFRIENDのメンバーだったウナ、シンビ、オムジがVIVIZとして活動再開し、2月に1stミニアルバム『Beam Of Prism』を発売。新しい出発を世間に知らしめた。

「以前のアルバムがVIVIZの最初のスタートを知らせる抱負とアイデンティティを知らせるアルバムだったとすれば、今回はVIVIZの色をさらに確固たるものにするアルバム。ここに季節感を追加して明るい感じのアルバムを準備した」と説明したオムジ。

『Summer VIBE』は、リード曲『LOVEADE』を含む計6曲で構成されており、VIVIZらしい夏を描き出す。

シンビも「清涼感と感性をすべてつかんだ」と自信を示したあとで、こう付け加えた。

「VIVIZの初の夏アルバムなので涼しい夏の雰囲気を満喫してほしい」

またシンビは、「明るいエネルギーをお見せすれば、夏に多くの方々が元気を出せる。最近は暑くてじめじめしているので、軽やかで爽やかな歌を聴いて楽しんでほしい」という願いを付け加えた。

オムジも「ただ楽しいだけの夏の曲ではなく、若干余裕があって洗練された感じの方を選択した。聞けば気分が良く、爽やかになるはず。魅力がある曲です」とVIVIZらしい清涼感を強調した。

GFRIEND時代のサマーソングと異なる点についてオムジは、「VIVIZのサマーソングはまだ一曲だけですが、GFRIENDのときにサマーソングは多く発表しました。当時のGFRIENDはエネルギーが強くジェットコースターに乗るような感じだったとすれば、今回はきらめく波のようだ」とコメント。「今はきらめく波がもっとよく似合うようだ。(ファンたちが)退屈しないようにどう表現できるか悩んでいる」と付け加えた。

またVIVIZは、デビューと同時にMnetのサバイバル番組『Queendom 2』に出演し、らしさ溢れるステージで好評を得た。

アルバム準備と『Queendom 2』出演を並行してきたVIVIZ。「多様な舞台を披露することができて、それ自体が成長できたように感じ、ステージを準備しながら実力も向上した」とウナが語れば、シンビも「私たちの意見が取り入れられたステージだった。各自はもちろん、どうすればチームとしてよく見えるかわかったような気もするので、その点は成長したようだ」と満足感を隠さなかった。

そんなVIVIZが真夏のガールズグループ合戦で成し遂げたい成果は何だろうか。

オムジは皆の想いを代弁するかのように次のように誓った。

「成績は良ければ良いが、現役で活動しているアイドルたちと一緒に活動するだけでも面白そうだ。また、音楽番組の賑わいを感じることができそうで期待している。VIVIZとしては2回目のカムバック活動なので、ほかの歌手やアイドルグループとの比較よりもVIVIZの色をもう少し明確に見せたい」

最後にシンビが「笑いもエネルギーも満たして出てきたので、私たちのエネルギーをたくさん感じてほしい」と語った今回のショーケース。VIVIZか夏をどれだけ盛り上げるか、注目していきたい。

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