『ペーパー・ハウス・コリア』人質の副局長役の俳優がヒットの予感…「原作には存在しない人物を…」

2022年07月02日 テレビ #韓国ドラマ #Netflix
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Netflixで配信中の『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』で、また一人の俳優が視聴者にインパクトを与えた。

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『ペーパー・ハウス・コリア』は、統一を控えた朝鮮半島を舞台に、天才的な戦略家とそれぞれ異なる個性と能力を持つ強盗が繰り広げる史上初の人質強盗劇を描く。スペインのドラマ『ペーパー・ハウス』をリメイクした作品だ。

劇中、人質になった造幣局の副局長ファン・ヒョンホ役を演じた俳優のホン・インに注目が集まっている。

(画像=Netflix)ホン・イン

ファン・ヒョンホは造幣局の北朝鮮出身の職員中、最も高い地位にいる人物。落ち着いて誠実で原則を守る人で、局長である韓国人のチョ・ヨンミン(演者パク・ミョンフン)とは、ことあるごとに対立している。

ドラマや映画、ミュージカルで着実に実力を積み上げてきたホン・インはドラマ『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『ストーブリーグ』などヒット作品に出演し、シーンスティラーとしてその名を広めた。ホン・インは善と悪の二面性を持ったマスクで、作品ごとに完璧に異なるキャラクターを表現。

『ペーパー・ハウス・コリア』では、正義と善意の側に立とうと努力する副局長ファン・ヒョンホを引き受け、期待感を高めた。

原作には存在しない人物を熱演

冷静さと断固さを行き来する言葉遣いと口調、現地の人のような北朝鮮の方言を完璧に使いこなし、ワンシーンごとに表れる感情を細かく伝える表情演技まで、キャラクターの特徴を倍加させた。

ホン・インは「俳優なら誰もが一度は夢見た作品に参加できて光栄だった。初めてキャスティングのニュースを聞いた時は、喜びも2倍だった。また、副局長というキャラクターは原作にいないキャラクターだったため、さらに魅力的だった。そのため、余計に責任感を持って演技した。今は私も『ペーパー・ハウス・コリア』を楽しく見ている視聴者として、嬉しくて幸せな時間を過ごしている。作品が出るまで負担にもなり心配も多かったが、このような恐れから、もっと熱心に努力しながら演技した」と出演への感想を伝えている。

ホン・インが出演する『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』は現在、Netflixにて配信中だ。

(記事提供=OSEN)

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