B.A.Pヒムチャン、強制わいせつの疑いで書類送検。被害女性とは主張に相違

2019年06月25日 話題

K-POPグループB.A.Pのヒムチャンが、強制わいせつの疑いで裁判を受けることが分かった。

6月25日に検察が発表した情報によると、ソウル中央地検女性児童犯罪調査部は去る4月、ヒムチャンを強制わいせつの疑いで書類送検した。

ヒムチャンは昨年7月24日深夜に京畿道・南楊州市にあるペンションで20代女性への強制わいせつ行為をした疑いをかけられている。

ヒムチャンを含む男性3人と女性3人が一緒にお酒を飲んでいた中、被害者女性が通報し、警察が駆けつけたという。

警察の取り調べでは被害者女性が「強制的に触られた」と主張。一方でヒムチャンは「お互い好感を持っていた」と、疑いを否定した。

互いの主張に相違があったが、検察は参考人陳述および捜査を行って強制わいせつの疑いがあると判断しヒムチャンを書類送検した。

裁判は7月12日に行われる予定である。

ヒムチャンが所属するB.A.Pは、2012年にデビュー。昨年にメンバー2人が脱退し、今年2月には残りのメンバーたちの契約が満了となった。

(関連記事:V.Iとユチョンも続く…韓国芸能界から“退場”した芸能人たちが残した教訓とは

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集