【スクープ】ASTROやオン・ソンウ、ソ・ガンジュンらにも悪影響か。所属事務所の大株主が中国で逮捕

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中国のJCグループの創業者で韓国の大手芸能プロダクションであるファンタジオの代表を務める韦杰会長が不法資金調達および詐欺スキャンダルで、中国公安に逮捕された事実が明らかになり、議論を呼んでいる。

ファンダジオは、Wanna One出身のオン・ソンウやASTRO、俳優ソ・カンジュンなど約36人の歌手やアイドル、俳優が所属している大型の芸能プロダクションで、近々にはガールズグループWeki Mekiのカムバックが控えている。

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ただ、4月29日の中国経営報やIT情報誌ネットイーズなどの中国メディアによると、杭州公安当局は最近、中国地方政府が推進した官民協力(PPP)事業を利用したJCグループの不法資金調達の容疑をつかみ、韦杰会長と30人以上の幹部らを逮捕したという。

中国で不法資金調達のような金融詐欺犯罪の量刑は、最高で無期懲役まである重犯罪で、会長が拘束捜査を受けることになれば、彼が代表を務めているファンタジオにも直ちに及ぼす影響も少なくないと見られる。同会長は2016年にファンタジオの持ち株約27.56%を含めて、会社の経営権を300億ウォンで買収し、大株主になっていた。

ASTRO

一方、ファンタジオ代表が拘束された事実が伝えられ、ファンタジオの投資家はもちろん、ファンタジオ所属芸能人たちのファンクラブでも、スターたちに及ぼす悪影響はないか注視している。

これと関連してファンタジオの関係者は5月10日、「会長関連の事件が現地でどう進んでいるか現在、調査中だ。所属するスターたちのカムバックや活動などに与える影響はないと思う」と伝えた。

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