本日(9月10日)ソロデビューのBLACKPINKリサ、「“リサだけができること”という反応ほしい」

2021年09月10日 K-POP #BLACKPINK
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BLACKPINKのメンバー、リサがファンと一緒に描いていくソロデビューのスタートを発表した。

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BLACKPINKリサは9月10日午前、オンラインを通じて初のソロシングルアルバム『LALISA』発売記念グローバルメディア懇談会を開催した。

この日、リサは「とても震えて信じられないのに、ずっと振り付けの練習をしながら“これが始まりか?”と思い、そうするうちにミュージックビデオの撮影を開始し、そのときになって実感が出た。初のソロステージをお見せできるようになってとても嬉しく、BLINK(BLACKPINKファン)にきれいに見てもらえれば」と、ソロデビューの感想を明らかにした。

続いてリサは、「私の最初のソロアルバムでもあり、アルバム名も自分の名前に決めて、意味が深いようだ。私のソロを長い間待ってくれたBLINKがとてもありがたく、一生懸命に準備をしたので、みんなが好いてくれたらうれしい」と述べ、新アルバム『LALISA』への愛情を表わした。

(写真提供=YGエンターテインメント)

ソロアルバム『LALISA』は、リサ独特の音楽的カラーを一層濃く描いた新譜に、ヒップホップをベースにした強烈なサウンドとカリスマ性あふれるラップ、最高峰のパフォーマンスを集中させた、リサだけのアイデンティティを生かした。本人の名前を掲げただけに、「“ソロアーティスト”リサ」の堂々とした自信も感じられる。

同名のソロデビュー曲『LALISA』は、サイレンを連想させる挑発的な管楽器とダイナミックなリズムが調和をなすトラックで、緊張感のあふれる音響要素とパワフルでダイナミックなリサのラップが相乗効果を生み出した。歌詞に隠された「黒」と「ピンク」の視覚的なコントラストも、『LALISA』を楽しむ鑑賞ポイントだ。

リサは新曲『LALISA』を「アルバム名と同じだ。私の名前が持つ力と自信を持つ自分の姿をよく見せることができる曲ようだ」と紹介した。

「自分の新しい姿をお見せしたくてジャケット撮影の時、初めて前髪を減らした」と恥ずかしそうに笑ったリサは、「ファンの方にも見せたことがない。大きな決心をして、新しい姿をお見せしたくて、プレゼントのようにBLINKにお見せする予定だ。アルバム作業からスタイリングまで、熱心に準備した」とし、新しいアルバムを作りながら重点を置いた部分を説明した。「振り付けもポイントになったらという部分を、自分で直接変えたりもした」と付け加えた。

またリサは「新曲『LALISA』コーラス部分に、ポイントの振り付けがある。指でLとAを重ねればいい。ブリッジにはターニングポイントが出てくる。タイ風に変えるポイントがある。すごくきれいなパフォーマンスがあるので、お楽しみいただければ」と注目ポイントを語った。

(写真提供=YGエンターテインメント)

彼女は新曲『LALISA』の記憶に残る歌詞について言及した。「最初に始めるとき、“私の後ろ姿だけ見てもわかるでしょう”という歌詞がある。その部分の振り付けと歌詞がぴったりで、個人的に最初から自信が出てくる。BLINKも遠くから私の後ろ姿だけを見てもわかるでしょう?」と話した。

特にリサは「“ああ、これだ”、“リサだけができることだ”といった反応があるとうれしい。とても喜ばしいことだ。振り付けも真似することができるから、楽しんでやってもらえたらいい」と、新しいアルバムで得たい反応について打ち明けた。

リサは初のソロデビューであるだけに、BLACKPINKメンバーたちがいないことへの寂しさを感じることもあったという。「メンバーたちと同じスケジュールのときは、控室も騒々しくておもしろいが、一人だと少し退屈だ」とし、「メンバーが懐かしかった。とても会いたかった。でも今回のアルバムを準備しながら、一人でも一生懸命にしたので期待してほしい」と語った。

続いて「(先にソロデビューした)ジェニーオンニ(お姉さん)とロゼが良い姿を見せてくれて、私も良い姿をお見せするために懸命に努力した。メンバーたちもミュージックビデオの撮影現場に応援に来てくれた。夜明けまでずっと一緒にいた。とても心強いし、このすべてのことが私たちのBLINKのためだ」と、自分に熱い応援を送ってくれたBLACKPINKメンバーに無限の愛情を表わした。

リサは「作業するとき、歌いながらTeddyオッパ(お兄さん)に“タイの感じを入れたい”と話したところ、編曲をタイ風にしてくれて、とても感動した。アルバムのデザインも私が自分を代表するブラックとゴールドにした。ミュージックビデオでもタイの服を着た。監督に必ず着たいと言ったのだが、結果がよく出てきたようだ」と、新しいアルバム作業過程に直接参加した部分について述べた。

(写真提供=YGエンターテインメント)

続いて新曲『LALISA』のミュージックビデオの注目ポイントを聞かれると、「ミュージックビデオのセットごとに、様々な私を見ることができる。完全に他のキャラクターを盛り込んだ。ミュージックビデオの撮影も4日間に分けて撮影した。ポールダンスもしたし、タイの服も着て、みんなとてもきれいに制作してくれて、監督に感謝を申し上げたい。すごく素敵なパフォーマンスが続いて出てくる」と答えた。

新アルバム『LALISA』は、同名のタイトル曲『LALISA』以外にも、『MONEY』をはじめ、計4つのトラックが収録された。リサは『MONEY』について、「初めて聞くやいなや“オーマイゴッド、私が必ずしなければ”と言った。みんなが楽しむことができる中毒性の高いヒップホップ曲だ。私もとても楽しく作業した」とし、ビハインドストーリーを公開した。

「作業中、自分について新たに発見した部分があるか」という質問には、「『MONEY』のタイトなラップが魅力的で録音しながらもおもしろかった。やっている間、ずっと踊り、表情もウインクしたりした。一人ですごく表現しながら録音できて、楽しかった」と述べた。

リサのソロデビューアルバム『LALISA』に対するグローバルファンの反応も尋常でない。すでに数字でも証明されており、『LALISA』は8月26日に予約販売を開始してから4日後(8月30日)には70万枚を突破し、9月10日基準では80万枚を突破した。歴代K-POP女性アーティストの単一アルバム予約販売トップの数字だ。韓国を越えて世界の音楽市場を席巻するBLACKPINKの影響力を考えると、ミリオンセラーも期待できる勢いだ。

それと関連して、「全世界のファンがリサのどんな部分に魅力を感じていると思うか」という質問に、リサは「BLINKが答えてほしい」と笑った後、「今までBLACKPINKリサとして努力して成し遂げた成果を肯定的に見てくれたようだ。今回も『LALISA』を通じて、良いエネルギーで応えていたい」と感謝の挨拶を伝えた。

(写真提供=YGエンターテインメント)

新型コロナの影響でファンとの対面イベントが難しい今、彼らの物足りなさをなだめるリサだけの方法は何だろうか。リサは「私もBLINKと会えない時間が長くなり、時々コンサートをしたステージの映像を探して見たりした。今回の活動を開始しながら面白いコンテンツを準備しているので、BLINKにも少し待ってもらえたら」と、新しいコンテンツを予告した。

またリサは、「順位より“リサにはこんな姿もあったんだ”と見てもらいたい。私は自分の歌とステージでBLINKが幸せを感じてくれれば満足する」とし、新しいアルバム活動で得たいと目標を告白した。

最後にリサは、ファンに「長い間、私のソロアルバムを待ってくれたようでとてもありがたい。BLINKと一緒に楽しみたい気持ちで一生懸命作ったアルバムだから、今回、楽しく遊びましょう。BLINK、愛しています。会いたいです」と最後の挨拶をした。

なおリサは本日(9月10日)13時、各種オンライン音源サイトを通じてソロデビュー曲『LALISA』を発売する。アルバム発表1時間前に、NAVER V LIVEやTikTokを通じて同時中継される「カウントダウンライブ」でファンと会い、米NBCの看板トークショーである『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』で初のソロステージを飾る。

◇リサ プロフィール

1997年3月27日生まれ。本名ラリサ・マノバン。グループ唯一のタイ出身メンバーで、2010年にタイで行われたYGエンターテインメントのオーディションでただ1人合格し、BLACKPINKのメンバーとしてデビューを果たした。ダンスの実力に定評があり、長い手足を生かしたダイナミックなパフォーマンスは圧巻。ステージで見せるクールな姿とは裏腹に、天真爛漫な性格。

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