「行くなと言ったのに…」意味深なタイトルのホラー映画『幽霊』が韓国で8月25日公開へ

2021年08月01日 映画 #韓国映画
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韓国で、映画『幽霊』(原題)が来る8月25日に公開されることが決まった。

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7月28日、『幽霊』制作陣は公開日確定のニュースとともに、好奇心を誘うポスターを公開した。

映画『幽霊』は、幽霊が出没するという江原道(カンウォンド)にある廃校に集まった幽霊を撮るプロデューサーと、幽霊を探すミステリー同好会のメンバーたちが正体不明の人々と出会うことで起こる大騒ぎを描いたストーリーだ。

「第24回富川ファンタスティック国際映画祭」のコリアンファンタスティックコンペティション部門に招待された同作は、直感的で意味深なタイトルのように独特なストーリーと展開が認められた。幽霊の実態が明らかにしようとする人々と、幽霊なのか人なのか分からない人々という多様なキャラクターが登場し、人間の本性が現れる過程を描いた。

(写真=シネマ天国)

『幽霊』ではコメディアンでありながらも女優として活躍し、『未成年』や『私はボリ』(原題)などの映画で印象的な熱演を披露したチョン・イランと、大学路(テハンノ)の演劇舞台で活躍したハム・ゴンス、チェ・イテなどが出演し、ストーリーに緊張感を吹き込んだ。

また、同作はこれまで短編映画『涙』、『黄昏』、『行き過ぎた絆』(いずれも原題)の演出を担当したチョン・ハヨン監督の長編映画デビュー作でもある。

一方、ホラー映画『幽霊』は韓国で8月25日に公開される予定だ。

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