「誠実で正しい、後輩たちの良いお手本」2PMジュノの“華麗なる活躍”に所属事務所も太鼓判

2019年03月25日 話題 #韓国ドラマ

デビュー曲の『Hottest time of the day』をはじめ『Again & Again』『Heartbeat』といった2PMの楽曲は次々とヒットを生み、ジュノは一躍トップアイドルグループの一員として名を上げた。

そんなジュノが俳優としての存在感を見せたのは、2013年に韓国で公開された映画『監視者たち』だ。リスと呼ばれる監視班のエースを演じて強烈な印象を与えたことは、本格的な演技活動への第一歩となった。

その後も映画『メモリーズ 追憶の剣』『二十歳』といった作品を通じて演技を模索してきたジュノは、お茶の間にも頻繁に姿を見せるように。なかでも『キム課長とソ理事 ~Bravo! Your Life~』(KBS)では、人間味にあふれる憎めない悪役を見事に演じて大きな反響を得た。

その他にも『ただ愛する仲』(JTBC)、『油っぽいメロ』(原題、SBS)といったドラマ作品たちを通じて多彩なジャンルとキャラクターに挑み、俳優としての経歴を積み上げてきたジュノ。常に変化と挑戦を恐れない彼は、作品ごとに新たな一面を見せて変幻自在の魅力を披露し続けている。

今回の『自白』も例外ではない。シリアスなジャンルに挑戦して高い演技力を今一度証明したジュノには、多くの視聴者が熱い関心を寄せた。さらに、最近は韓国の時代劇映画『キバントリョン』(原題)の主演にも抜擢され、今後の活躍への期待感を一層高めている。

(関連記事:SUPER JUNIORシウォン、2PMジュノだけじゃない! 春の韓国ドラマ界を彩る“演技ドル”たちを一挙紹介!

所属事務所の代表からは直接感謝のメッセージも

俳優として名を上げたからといって、決して歌手活動を疎かにしないのが2PMジュノだ。

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