逮捕され初調査を受けているチョン・ジュニョン、V.Iはクラブの不法運営を認める

2019年03月22日 話題 #V.Iスキャンダル

逮捕された歌手チョン・ジュニョンが拘束後、初の調査を受けているなかで、元BIGBANGのV.Iがクラブ「モンキーミュージアム」の不法運営に関連した容疑を認めた。

警察によると、チョン・ジュニョンは3月22日、ソウル鍾路警察署の留置場に収容され、警察の調査を受けている。チョン・ジュニョンは検察送検後、拘置所に移される予定だ。

先立ってチョン・ジュニョンには3月21日、不法動画撮影と流布の疑いで逮捕状が発行された。拘束令状実質審査でソウル地方裁判所にいたチョン・ジュニョンは逮捕前、「私は許されない罪を犯した。すべての方に謝罪申し上げる。今後も捜査に誠実に取り組んで、自分が犯したことをいつも反省しながら生きていく」と述べた。

ソウル中央地裁は逮捕状を発行し、「犯罪事実の大部分が明らかになり、提出された重要な証拠の状態や状況、捜査経過などを踏まえると、証拠隠滅の恐れがある」と理由を説明した。

チョン・ジュニョンは2015年末からV.Iなど知人たちが参加するチャットルームで、性交渉を盗撮した動画を共有し、流布した疑いを受けている。特に被害女性が10人に達することが知られ、論議はさらに高まった。

V.I(左)とチョン・ジュニョン

そんななかV.Iも3月21日、ソウル地方警察庁広域捜査隊に容疑者として出頭し、調査を受けて、3月22日午前に帰宅した。

最近、性接待疑惑、薬物投薬疑惑、警察との癒着疑惑などで渦中の人物となっているV.Iは、2016年にユリホールディングスのユ・インソク前代表と運営する「モンキーミュージアム」を一般飲食店として届け出をし、ナイトクラブやキャバクラのように不法運営した疑いを受けている。

特に「モンキーミュージアム」は、彼らのチャットルームで警察との癒着疑惑も提起された舞台でもある。

調査によるとV.Iは、「モンキーミュージアム」を開業し、一般飲食店として届け出をすることが法的に問題になることを事前に知っていたという。またクラブ開業当時、周辺クラブも一般飲食店のように届け出をしており、摘発後に是正したと陳述したことがわかった。

【関連】「V.Iは性売買斡旋も麻薬もしていない」弁護士がいくつかの疑惑を強く否定

V.Iは来る3月25日に軍入隊する予定だったが、入隊延期を申請した。韓国兵務庁はその申請を受け入れており、延期期間である3カ月後に、兵役法の規定に従って再び入隊について検討する予定だ。

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