元JYJユチョンの元恋人ファン・ハナ、“執行猶予期間中”の麻薬再使用および窃盗で懲役2年に

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JYJ出身のパク・ユチョンの元恋人で、南陽(ナミャン)乳業創業者の孫娘ファン・ハナが、執行猶予期間に麻薬を使用し、窃盗を働いた容疑で、懲役2年を言い渡された。

7月9日、ソウル西部地裁刑事9単独によると、麻薬類管理に関する法律違反などの容疑を受けたファン・ハナは、1審の判決公判で懲役2年と40万ウォン(約4万円)の追徴金を命じられた。

同地裁は、執行猶予期間に同種の犯罪(麻薬使用)や窃盗を犯しており、捜査機関から法廷に至るまで犯行を否定していたことは、反省していなかったと指摘した。

そのファン・ハナは2020年8月、夫であるオ氏(死亡)と知人のナム氏、キム氏らとともに麻薬を使用するなど、計5回にわたって投薬した疑いで裁判にかけられていた。

加えて2020年11月29日には、キム氏の住居地から時価500万ウォン(約50万円)相当の品物を盗んだ疑いも持たれている。

お騒がせ女の末路

(写真=ファン・ハナSNS)

裁判の過程でファン・ハナ側は、「容疑を立証できる十分な証拠はなく、捜査機関が知人の自白などの供述に基づいて起訴した」と主張。しかし同地裁は、ファン・ハナらが麻薬を投薬したという内容が綴られた夫の遺書や、注射器から検出されたDNAや血痕などを根拠に有罪とした。

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同時に、ファン・ハナが脱毛や脱色などを通じて、捜査機関の麻薬鑑定を妨害しようとした意図があったとも推定したが、公訴事実のうち8月22日の麻薬使用容疑については、「証拠が足りないため無罪と見た。服などを窃盗したという容疑も有罪と認めた。

同日の裁判で法廷に立ったファン・ハナは、終始うつむいた状態で判決を聞いていたという。

ファン・ハナは2015年から2018年にかけて、当時恋人関係にあった歌手パク・ユチョンを含めた知人らとともに、ソウルの自宅で数回にわたり麻薬を使用したとして裁判を受けていた。2019年の控訴審では、懲役1年、執行猶予2年の判決が下された。

その後、SNSなどでファン・ハナが執行猶予期間中に麻薬を投薬したという主張が浮上したため、疑惑が再び提起され、事件を捜査した警察は2021年1月、ファン・ハナを再逮捕した。

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