元BIGBANG、V.Iの軍入隊が延期…「すべては仲間内のおふざけ」と疑惑を否定

2019年03月20日 話題 #V.Iスキャンダル
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元BIGBANGのメンバー、V.Iの軍入隊が延期となった。

海外投資家への性接待斡旋の疑いを受けているV.Iの入隊予定日は、もともと3月25日だった。しかし数々の疑惑と事件が相次いで明らかになるなかで、V.Iの軍入隊は捜査逃れとの世論が噴出。結局、V.Iは軍入隊を延期した。

韓国兵務庁は3月20日、「V.Iの現役入隊を延期する」と明らかにし、その判断は直接V.Iに通知された。V.Iは兵役法施行令129条で明らかにされている「その他のやむを得ない事由で兵役義務を履行することが困難な者」を根拠に延期を申請し、通常3カ月ほど延期される。

兵務庁は、V.I本人が捜査に臨むために入隊延期申請を提出した点と、捜査機関からV.Iに対する徹底した捜査のために兵務庁に入隊日延期を要請した点を考慮したと説明した。

V.Iの入隊が延期されたなかで、今後の捜査がますます注目されている。V.Iは表面上は「積極的に捜査に臨む」としているが、ほとんどすべての疑惑を否定しているからだ。

警察に出頭するV.I

それを証明するかのようにV.Iは3月18日、『時事ジャーナル』とのインタビューで「すべては仲間内の虚勢だっただけで、性売買斡旋と海外遠征賭博はなかった」と無念を訴えていた。

またV.Iは、「私たちは何も知らない馬鹿者同士、友人同士で大げさにふざけただけだ。それが脱税、警察との癒着という世論になった」としながら、「今は真実を話しても誰も信じてくれない状況。捜査機関でさえ、チャットルームの会話内容がすべて事実であり、証拠と考えている。国民に申し訳ないが、悔しさを訴えたり、反論したりできない立場にいる。最後に一言だけいえば、海外遠征賭博と売春斡旋はなかった」と重ねて強調した。

これまですべての事業を陣頭指揮し、他の芸能人らとは違うと強調されきたV.Iの言葉は、事実上、信じ難くなった。当初インターネット媒体がチャットルームの存在を明かしたときも、V.Iは重ねて否定してきた。2度行われた警察の調査にも「誠実な答弁で調査に臨む」と話したが、性接待疑惑などの質問には返答しない態度で一貫している。

チャットルームの証拠を「虚勢だった」と主張するのは、あまりに常識を欠いていると言わざるを得ない。V.Iに対する、より徹底的な調査が必要な段階に入った。

【関連】V.I、韓国公権力も嘲笑…脱税画策まで

警察は、性売買斡旋など行為の処罰に関する法律違反の疑いでV.Iを立件している。また、このほかに賭博および海外遠征売春斡旋、脱税疑惑なども浮上した。

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