麻薬問題でグループ脱退したiKON出身のB.I、自粛を経てのアルバム発売に心境吐露「会いたかった」

2021年06月01日 K-POP
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麻薬問題でiKONから脱退した歌手B.Iがニューアルバム発売を前に、今の心境を告白した。

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6月1日、B.Iはインスタグラムを通じてソロアルバムを発表する感想を伝えた。

B.Iは、収録曲『そのとき私がThen』(原題)のタイトルを書き、「私が何だと、私のような奴がかわいいと遠くから、近くから応援してくれ、その難しい心を心配して慰めてくれて。投げられる石に当たらないように守ってくれる方々」と、ファンについて言及した。

また「私は必ず義理を守るよ。おかげで一歩踏み出してみたいという気持ちがわきました」と付け加えた。

『次の生(Re-Brith)』(原題)という曲タイトルの隣には、「ただ会いたかった」というメッセージを入れた。

自粛を経てアルバム発売、余波は?

(写真=131LABEL)B.I

2015年にiKONのリーダーとしてデビューしたB.Iは、優れた作詞、作曲の実力で『LOVE SCENARIO』『MY TYPE』などのヒット曲を多数輩出した。彼だけのプロデュース能力は、ソロでもグループでもたしかな底力となった。

しかし過去に麻薬を投薬した事実が2019年に遅れて発覚。2016年に大麻およびLSD(超強力幻覚剤)を購入・使用した疑いをかけられ、使用事実を認めた。iKONから脱退し、YGエンターテインメントとの専属契約も解除となった。

その後、自粛期間を過ごしたB.Iは、2020年にIOK COMPANYの最年少社内理事に選任され、初めて新しいアルバムを発売することになった。

麻薬騒動が起きてから早くも2年が経ったが、議論の余波は今も残っている雰囲気だ。活動再開がどのような結果を生むか、関心が集まっている。

B.Iの初のフルアルバム『WATERFALL』は、6月1日18時に発売される予定だ。

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