ソ・イングク主演の犯罪娯楽映画『パイプライン』、6人の“盗油師”勢揃いの2次ポスター公開

2021年05月11日 映画 #韓国映画
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ソ・イングクが主演を務める映画『パイプライン』(原題)から、6人の“盗油師”が放つ強烈なエネルギーと緊張感に満ちあふれた第2次ポスターが電撃公開された。

本作は韓国の地下に隠された数千億ウォンの“油”を盗み、人生の逆転を夢見る6人の泥棒たちが繰り広げるチームプレーを描いた、エンターテインメントクライムムービーだ。

【写真】ソ・イングクの“男の色香”漂う鮮烈ビジュアル

今回公開されたポスターイメージは強烈なカラーリングとともに、映画のタイトルでありメインテーマでもある“パイプライン”を連想させる独特なビジュアルが印象的だ。

まるでパズルのように複雑に絡み合った登場人物の姿は、事件が予測しない方向へと転がっていくハラハラする展開と、これまで見たことのないコンビネーションを予告。道路交通業界最高の穿孔技術者で、作戦統括チーム長のピンドル(演者ソ・イングク)を筆頭に、数千億ウォンの油を狙う多彩なキャラクターが目を光らせている。

(写真=映画『パイプライン』公式)

韓国初の“盗油犯罪”というテーマの新鮮さはもちろん、爽やかなアクションで埋め尽くされた愉快さ、一瞬も目をそらせない緊張感あふれる展開から痛快などんでん返しまで、“最強エンターテインメント”として、注目を集めている作品だ。

それだけでなく、ソ・イングク、イ・スヒョク、ウム・ムンソク、ユ・スンモク、テ・ハンホ、ペ・ユラム、ペ・ダビン、ソ・ドンウォンといった映画とドラマ両方で活躍する俳優たちが集結し、幻想的なシナジーを発揮することを予告。さらに『マルチュク青春通り』『卑劣な街』を演出したユ・ハ監督の新作としても期待を集めている。

これまでにないスリリングな娯楽映画『パイプライン』は、5月に韓国で公開予定だ。

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