【全文】女優ク・ヘソンが俳優アン・ジェヒョンとの“離婚原因”に言及したユーチューバーを告訴

2021年05月07日 話題 #ク・ヘソン
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女優ク・ヘソンがユーチューバーのイ・ジンホを名誉棄損で告訴した。

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ク・へソンは5月7日、法律代理人を通じて「イ・ジンホに対する名誉棄損告訴状を提出した」と伝えた。

ク・へソン側は立場文で「イ・ジンホが2021年5月3日に自分のYouTubeチャンネルに投稿した動画を通じて、ク・ヘソン氏に関する虚偽事実を流布し、ク・ヘソン氏の名誉を毀損したと判断し、本日告訴状を提出して、次のように法律代理人を通じた反論の立場を正式に明らかにする」と明かした。

続いて「イ・ジンホは、上記陳述書が法的文書の様式を備えていないとごまかしつつ、その名義人によって作成されていないかのように偽りの事実を出して大衆をごまかしたが、その陳述書は名義人が伝えた内容で作成され、その名義人がその内容を確認し、同意した陳述書」と強調した。

「陳述書の内容はおかしい」

ク・ヘソン

先立ってイ・ジンホは、YouTubeチャンネルに「トップ女優の陳述書の実態」というタイトルで動画を公開した。

動画では、匿名のユーザーが「女優A氏がアン・ジェヒョン(ク・ヘソンの元夫)に関して書いた陳述書」なるものが紹介された。陳述書には「2018年12月28日、アン・ジェヒョンがレストランでとある女性と密着した身体接触を行った。3人が目撃した」などと書かれていた。

しかしイ・ジンホは、その文章に疑問を提起。彼は「女優A氏に確認した結果、陳述書を書いた事実はないと言った。陳述書の様式が実際に使われるものとも違う」と話した。また「A氏とク・ヘソンは友人だったが、関係が悪化し、今は連絡をしないで過ごしている」とも解説した。

さらに「アン・ジェヒョンとク・ヘソンの離婚は非公開で調停が成立し、陳述書が提出されたのかはわからない。しかし確認してみると、録音や文書形態で提出されたものはなかった」と説明した。

最後にイ・ジンホは「アン・ジェヒョンにも過ちがある。周囲が(結婚を)止めたのに強行した点、最後までク・ヘソンを告訴しなかった点だ。最初と最後をまともにできなかった」などと主張した。離婚の原因はク・へソン側にあると言わんばかりだった。

そんなイ・ジンホをク・へソン側が名誉棄損で訴えることとなった。

以下、ク・へソン側の立場全文。

ク・ヘソン、ユーチューバーのイ・ジンホに対する名誉毀損告訴を提出

ク・ヘソン氏は、ユーチューバーのイ・ジンホが2021年5月3日に自分のYouTubeチャンネルに投稿した動画を通じて、ク・ヘソン氏に関する虚偽事実を流布し、ク・ヘソン氏の名誉を毀損したと判断し、本日告訴状を提出して、次のように法律代理人を通じた反論の立場を正式に明らかにします。

まずク・ヘソン氏は、2020年4月28日付で作成された陳述書の原本を所持しています。ユーチューバーのイ・ジンホが公開した陳述書のキャプチャ(コピー)は、その出所や入手経路を知ることはできないが、ク・ヘソン氏が持っているオリジナルとその内容が一致すると判断します。

ユーチューバーのイ・ジンホは、上記陳述書が法的文書の様式を備えていないとごまかしつつ、その名義人によって作成されていないかのように偽りの事実を出して大衆をごまかしたが、その陳述書は名義人が伝えた内容で作成され、その名義人がその内容を確認し、同意した陳述書です。

該当の陳述書は、告訴人(ク・ヘソン)の長年の友人であり同僚によるもので、当時苦しく離婚訴訟をしていたク・ヘソン氏に法廷出席までして証言できるとして作成したものです。ただ、訴訟進行中に証言する機会もなく、そして提出もされず、非公開調停で合意して離婚訴訟が終結されたことで、その陳述書は特別な署名や押印をする機会を持たなかったし、外部に提出されたこともありません。

ユーチューバーのイ・ジンホが言及したように、寂しく大変な出来事を経験していたク・ヘソン氏に、なんとか助けを与えようとした友人であり、同僚でもある人の名前まで公開するほど、ク・ヘソン氏はこれまで生きづらくなりました。

離婚後、すべてのことを忘れて、自分の生活に熱中しながらしばらく時が流れたが、出所や経路もわからないまま陳述書が公開され、論議が起こることとなり、ク・ヘソン氏は友人に非常に申し訳ない気持ちです。

ぜひ、この陳述書の名義人に、どんな二次被害が発生しないように注意をお願いします。友人を助けるために、自分が見たことを話してくれた友情にあふれる友人には、何の誤りもありません。また今回の告訴を通じて、その流出経路が明らかになることを願います。

また2021年5月2日付で投稿されたというネイト板の暴露記事に対しても、ク・ヘソン氏はまったく知らず、ク・ヘソン氏と何の関係もありません。その暴露文というものが実際にあったかどうかもわからず、それを削除するかどうか、記者に対する情報提供、メールなど、どんなものとも関係がありません。

ユーチューバーのイ・ジンホは、芸能部記者出身であることを自ら強調し、それを積極的に利用しながら、まるで自分が話していることがすべて真実であるかのようにク・ヘソン氏の名誉を毀損しています。記者出身という背景で信頼を加工し、それによって利益も創出しています。

ジャーナリスト出身で、最小限の倫理と良心、報道の基礎的な準則さえ失ったまま、事実関係に関する明確な確認や根拠もなく、一報を罵倒して人格まで毀損する動画を制作・放送した点に深い遺憾を表し、その法的責任を問いたいと思います。

これに対してク・ヘソン氏は2021年5月7日、ユーチューバーのイ・ジンホに対する名誉毀損の刑事告訴状を提出し、ク・ヘソン氏と陳述書作成者に対する人格を無慈悲に毀損した点について、適当な刑事罪責を求めるようにします。

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