日本人メンバーも所属! PURPLE KISS、世界観溢れるミュージックビデオ公開【PHOTO】

2021年03月16日 K-POP

新人ガールズグループPURPLE KISSが紫の神話の始まりを告げる。

PURPLE KISSが3月15日、1stアルバム『INTO VIOLET』を発表し、リード曲『Ponzona』で正式デビューを果たした。

『Ponzona』は、PURPLE KISSならではの魅力で世界を染めると同時に毒のように広がっていくようにPURPLE KISSから抜け出せないという歌詞が印象的だ。クラシックなヴァイオリンとピアノ、グルービーなリズムと幻想的なサウンドの調和が際立つヒップホップジャンルの曲で「Purple of the Top」という歌詞のように厳しい戦いの末に堂々と立ち上がったPURPLE KISSの力強い抱負を表現した。

『Ponzona』のミュージックビデオは、MV界の巨匠ホン・ウォンギ監督がメガホンをとった。悲しげな雰囲気で登場したPURPLE KISSのメンバーたちは、強烈なカリスマを放つ。『Ponzona』がスペイン語で“毒”という意味を持っているだけに蜘蛛、蜘蛛の巣、紫色の毒などのオブジェも登場し、世界観を演出した。

(写真=所属事務所RBWエンターテインメント)

PURPLE KISSは所属事務所RBWエンターテインメントからMAMAMOO以来6年ぶりにデビューするガールズグループ。パク・ジウン、ナ・ゴウン、ドシ、イレ、ユキ、チェイン、スアンの7人のメンバーは、『PRODUCE48』『MIXNINE』『K-POPスター』などのオーディション番組に出演し、デビュー前から実力を認められている。

昨年11月を皮切りに、2枚のフリーデビューシングルを披露したこともあるPURPLE KISSは、優れたボーカルやパフォーマンスの実力はもとより、作詞や作曲、振り付けの創作能力まで備えた実力派アイドルの誕生を予告。デビュー曲『Ponzona』もナ・ゴウン、ユキ、スアンが作詞を、ナ・ゴウンとスアンが作曲に参加し、その実力を証明した。

初のミニアルバム『INTO VIOLET』は人々にPURPLE KISSが希望を伝えるという意味とPURPLE KISSが世界を紫に染めてK-POPをリードするという野心的な抱負を込めたアルバムだ。 多くの人々に愛を伝えるというPURPLE KISSの力強い一歩に多くの期待と関心が注がれている。

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