藤田小百合を“門前払い”したとされる韓国スターバックスが公式立場を発表…何があった?

2021年02月24日 話題
このエントリーをはてなブックマークに追加

韓国のスターバックスが日本人タレントで、“未婚の母”を選んだ藤田小百合を“門前払い”したという議論について解明した。

【注目】藤田小百合が“未婚の母”を選んだ理由

スターバックス側は2月24日、公式立場を発表して「政府の防疫指針に基づいてサユリ(藤田小百合)さんのQRコードチェックや身分証明書を確認した後、手記リストの作成部分を丁寧に親切に案内しており、この日の火災によって訪問した他の顧客と同じように案内した」と伝えた。

続いて「政府の防疫指針を最大限に遵守しようと努力した部分であり、ご理解をお願いし、今後、様々な観点から店舗利用に関するいくつかの選択肢を検討して議論する予定だ」とした。

藤田小百合

先立って2月24日午前、藤田小百合はSNSを通じてアパートの1階で火災が発生し、生後3カ月の赤ちゃんと一緒に避難したというコメントを投稿した。

藤田小百合は「幼い息子が寒さに震えていたので、アパートの向かいにあるスターバックスへ向かったが、従業員は新型コロナの防疫指針であるQRコードの確認を要求した。火災で緊急避難しようとして、携帯電話を持ってこなかったと訴えたが、従業員は最後まで入店を拒否した」と述べた。

続いて「他の店のように、本人の個人情報を記載して入店させてくれれば、どれほど良かっただろうかと考えた」とし、「寒くて子供が震えているのに、携帯電話がないという理由ひとつで店舗から追い出さないでほしかった」と、スターバックスの対応を残念がった。

これに対して、オンライン上では様々な議論が展開されている状況だった。

以下、スターバックス側の公式立場全文。

政府の防疫指針に基づいて、サユリさんにQRコードチェックや身分証明書を確認した後、手記リストの作成部分を丁寧に親切に案内しており、この日の火災によって訪問した他の顧客と同じように案内しました。

政府の防疫指針を最大限に遵守しようとした部分で、ご理解をお願い申し上げ、今後様々な観点から店舗利用に関するいくつかの選択肢を検討して議論する予定です。

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「Netflix韓流トリオ」特集