BTS(防弾少年団)のVが「最高のビジュアルセンターアイドル」投票で1位となり、K-POPを代表するビジュアルであることを証明した。
【写真】世界レベルのハンサム!BTSのV「世界で最高の顔」2年連続1位
このニュースは海外メディアも注目している。
K-POPアイドルの順位投票などが行われるプラットフォーム「STARPLAY」では、2月4~18日に「最高のビジュアルセンターアイドル」というテーマで投票が行われた。
BTSのVは同投票で36.97%を占め、最高のビジュアルセンター1位に輝いた。2位はCIXのペ・ジニョン(27.71%)、3位はBLACKPINKのジス(13.63%)だった。
このニュースは、アメリカのオンライン新聞『インターナショナル・ビジネス・タイムズ』などに取り上げられ、「舞台を支配する最高のビジュアルセンターアイドルを選ぶ投票でVが1位を占めた」と報じられた。
Vはこれまでも数々の人気投票でビジュアル1位に輝いてきた。特に海外のエンタメ専門メディア『Starmometer』は昨年、オンライン投票「世界で最高の顔 2020」(Best face in the world 2020)でVが1位に選ばれたと報じて、話題になったことがある。
またアイドルが直接選ぶ「イケメンアイドル」でも4年連続でトップクラスを維持している。もちろん、歌唱力や舞台上でのカリスマ性に裏付けられた結果といえるだろう。
Vは最近発表した自作曲『Snow flower』が韓国音楽著作権協会に登録され、15曲の作詞、作曲者として、シンガーソングライターとしての評価も高まっている。
◇V プロフィール
1995年12月30日生まれ。本名キム・テヒョン。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。
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