ハリウッドで話題沸騰中!アカデミー賞の有力な候補作『ミナリ』韓国で3月公開決定

2021年01月17日 話題
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世界有数の映画祭で31冠、74部門にノミネートされ、2021年アカデミー賞の有力な候補作と予測されている映画『ミナリ』が、が3月に韓国公開を決定した。

『パラサイト』監督も称賛。ハン・イェリが「アカデミー賞」受賞候補の1人に

『ミナリ』は、希望を求めてアメリカに渡った韓国人家族の特別な旅を描いた作品。

韓国系アメリカ人俳優スティーヴン・ユァンと韓国の女優ハン・イェリ、ユン・ヨジョンらが出演し、普遍的でありながらも特別な韓国人家族を演じてハリウッドを魅了している。

同作は「サンダンス映画祭」をはじめ、LA、ボストン、フロリダ、ノースカロライナ、シカゴの批評家協会賞など、世界有数の映画祭で31冠、74部門にノミネートという大記録を達成した。また、アメリカの映画評論サイト「Rotten Tomatoes」では新鮮度指数100%を維持しており、作品の卓越性を誇っている。

演出を手掛けたのは「第60回カンヌ国際映画祭」で黄金カメラ賞と注目に値する視線部門にノミネートされたリー・アイザック・チョン(韓国名チョン・イサク)監督。

また、ブラッド・ピットによる映画制作会社プランBエンターテインメントと、多数の映画のオスカーレースを成功させた北米の配給会社A24が同作に加わり、ますます期待を高めている。

女優ユン・ヨジョンの場合、LA、ボストン、ノースカロライナ、オクラホマ、ニューヨーク、コロンバス、サンディエゴ、ミュージックシティ、ディスカッシングフィルムの批評家協会のほか、アメリカ女性映画記者協会とサンセットフィルムサークルアワードの演技賞部門で11冠に輝き、韓国人女優初のオスカー受賞という歴史を作るかにも注目が集まる。

公開されたキービジュアルの「見知らぬ地に根付いた希望」というキャッチフレーズは、アメリカで新たなスタートを夢見る主人公家族の感動ドラマを通じた希望のメッセージを予告。

コロナ禍の厳しい状況で、映画ファンに心温まるプレゼントになると期待される。

映画『ミナリ』韓国版ポスター

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